オレゴン国際キャンプ

〈Kちゃんの母の感想〉
 帰国後、オレゴン国際キャンプに同行していただいた飯澤Tが、山崎Tに、久瑠実のキャンプでの様子を知らせて下さいました。山崎Tがそれを私に転送して下さいました。
下記はそれを読んだ私のお返事です。
 「久瑠実のキャラクター100%全開で、生活して来たようですね。そんなに、自分をさらけだせるって、すごいですねぇ…(^_^;)私が思っている以上に、心の中に、引き出しを沢山作って帰って来たようです。まだまだ未整理で、この後どうなって行くのか、未知の領域が、彼女の中に、どんと腰を据えている感じです。いつのまにか、消えてしまうかもしれませんし、もしかしたら、なにかに化けるかもしれませんが
 飯澤テューターにも、よろしくお伝え下さい。本当にありがたく思っています。
 国際交流に出してやれて、良かったです。山崎テューターのお陰です。本当にありがとうございました。」
 8月下旬のこのメールの後まもなく、久瑠実に日常が戻って来ました。授業と部活で大忙しで、帰宅も遅く、はたで見ていても、なんとも慌ただしく、オレゴンから帰って来たくなかった娘は、もはやオレゴンの夢を見る暇もなさそうです
 忙しくて、帰国直後の志は跡形もなく過去へすっ飛んで行ったように見えました。
でも「なつかし記」を書く娘を手伝い、色々話をするうち、彼女の中に根をおろしたものが、少しずつこちらにも伝わって来ました。
 人生を考えさせられる程の、星空ってどんなものなのでしょう?星空の底で何を見つめてきたのかな?きっと言葉に表すことのできない程の思いなのでしょう。そんなすごい体験を出来て、良かったね。大切にしまっておいて、欲しいと思います
山崎テューターを始め、飯澤、白岩、宗像テューター、団長さん、ラボのスタッフさん、そして、山崎パーティの皆さん、保護者のみなさん本当に色々な方々にお世話になりました。
ありがとうございました。

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小春日和

「昨日から学び、今日を生き、明日に希望を持ちなさい。もっとも大事なことは問い続けることだ。」20世紀最大の科学者 アインシュタインの言葉                      文化の秋、スポーツの秋なんですね。さまざまな大会参加のため、今月はラボっ子達の欠席が続いていました。学校での力がある子が多いんだな、と思いながらも 欠席が多いとグループ活動のテンションが低くなってしまって、ラボのような少ない時間で、創り上げるしかない英語劇はひとりひとりの能力の高さと意欲(意欲は人数に左右されますが)に頼るしかない。                    ラボは英語なので英語の特質上、英語そのものは目的ではなくて、手段のひとつであり、道具なんですよね。だから、将来的に道具を使う場を積み上げていくのは当然のこと。年齢が上がるにつれ、みんな揃ってのラボができる日は、めったにないのですが、それでも会員であり続けてくれることに感謝です。                                  小春日和が続いています。日本で「小春」は旧暦の10月の別名。この時期、晩秋の移動性高気圧に覆われて現れる、穏やかな暖かい天気のことを「小春日和」と呼ぶそうです(春の気候を示す言葉ではない) さて、そろそろ発表1ヶ月前になるので、そうそう悠長にはかまえていられなくなってきました。

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ミケミケ18歳

「猫のミーへのレクイエム」を2008年1月に書いてからの1年9ヶ月間は、高齢ミケの体調をいつもどこかで気にかけていた気がします。あのときにミケも意気消沈し、夜になると悲しい声を出し、食欲はなくなり、一時期、急速に弱っていくかのようでした。それでも 私達を思ってか、穏やかさを取り戻し、一昨日まで、頑張って生きてくれたことには驚きとともに感謝です。   数日前の小春日和の日曜日、ミケは外に出ると、可愛がって下さっていたお迎えの家の庭の縁台に長いこと座っていました。最後のご挨拶だったのでしょう。ミーもそうしたように・・。ミー、ミケミケ、チャモ、チャポンと4匹で過ごした日々が懐かしいです。「4匹以上は増やさないでね」とずっと娘に言い続けてきたので、とうとう、みんなで高齢になる、いつかは、こんな日が来ることを覚悟しておかなければならなかったのです。15歳のチャポンだけが残されてしまいました。   先週末は娘に微熱があり体調が悪く(その間、ミケは通常よりも食欲があるように しっかりと食べていました)娘が回復して「ミケが不思議なくらい食べるんだよ」と言いながら一緒に寝た翌朝には、ミケは階下に自分で下りて水を飲んでから事切れました。触ると気持のよいベルベットのような毛、やせ衰えることもなく、いまにも眠りからさめてきそうに思えました。猫も犬も あまりにも見事な礼を尽くすような最後なのです。ミケ、ありがとう。

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福島稲荷神社例大祭

 福島市の街中にある「稲荷神社」で江戸時代から行われてきた秋の例大祭は、体育の日を含む土〜月曜日の3日間開催され、福島市街地はお祭りムード一色で盛り上がります。 この祭りの最大の見所は、福島駅前大通りに集結する「連山車」(28年前までは各町内のみで引かれていた山車・・私の町内が参加できるようになったのは数年前からですが・・・駅から近い古い住宅地ですが、駅に向かうガード下は山車が通れる広さがなかったのです。数年前にガード拡張工事が行われての初参加の年は感激したことでしょう。)今年は21基が参加できた各町内自慢の山車には、それぞれ約190個の提灯がつけられて、勇壮な太鼓の音と掛け声を響かせながら、まちなかを練り歩く様は見事。  地元の祭の良さは地域の子どもから高齢者までが、山車を引いたり見守ったり、他町内との対抗意識もあり、気持が一体化することなのでしょう。  国民の祝日としての体育の日が制定される前から、この3日間は学校が半日だったり休みだったり、私が幼少の頃は女の子は七五三の着物を着て屋台にのせてもらったり(最近はハッピがほとんどですが)地元の和やかな秋の3日間という思い出ですが、昨日の朝日新聞に全国版で写真紹介されたのは初めてかな。 夏のわらじ祭も華やかになってきた気がしましたが、思うにそれは見る祭から、参加したくなる創意工夫の余地があるものになってきていると感じるのです。地域活性化、特に若者達の地方回帰に祭は一役かっているのではないかと感じました。http://picasaweb.google.co.jp/chamopon/pTmRq

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英語のCD

“ラボライブラリーを聴く:時間のない日本の子ども達が将来的に英語を必要と思うなら、隙間時間を活用し、日常的に英語を耳にする習慣を作る以外に英語習得の道は考えられないかと思うのですが・・・

朝日新聞GLOBEこども教育より:文科省、教育再生懇談会では昨年、小学3年からの英語必修化の提言があり(11年度からは5・6年生に週45分の「英語活動」必修ですが・・)小学校での外国語教育導入にはいまも賛否両論「公教育だけではものにならない」「まず、しっかり国語力を身につけるべき」・・・「そもそも週1時間程度では効果がない」という意見など・・・・40年以上前に設立された日本を代表する言語学者達による東京言語教育研究所(ラボの前身)では、日本にいて、英語は他のお稽古事のように10年経てば結果が現れるほど、甘いものでも浅いものでもなく、人間教育である、と。英語とか日本語とか・・それ以前のものを抜きに考えると、早期教育として英語教室に子ども達を通わせても英語嫌いを作るだけではないのでしょうか。

ラボ山崎パーティを主宰してきて、平均的に年に4回の発表会を継続してきました。ひとつの物語を3ヶ月平均で取り組み、発表するためには英語の暗記も必要になります。年齢によっては無理をさせたり(自分のエッジを越えてほしい)・・でもベースに「ラボが楽しい!」がなかったら、意欲も継続もないかと楽しいイベントも多く企画してきました。先週はハロウィン・パーティでした。http://picasaweb.google.co.jp/chamopon/Halloween家庭での毎日のCD聴き込みが習慣化されていないと、週に1時間の活動では何年、ラボをしていても ただ遊んでいるだけ・・となりそうですが、たとえ遊んでいるだけでも子ども達の心に何か感じるものがあり、卒業してから社会に出て、英語が必要になったときに英語に向かう力があればいいかと・・・。ときおりOBが言う言葉「耳から入れた英語は忘れない!目から覚えた英語は簡単だけど一時しのぎ」と。小学生時代は親が家庭の時間を管理しがちです。CDを何気なく小まめに流してあげて下さい。送迎の車の中でもいいです。できればお母さんが覚えて口に出してみませんか?大好きなお母さんがしていることを子どもは、してみたくなるものです。

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英語学習会

今、自分にできること。頑張ればできそうなこと。そういうことを積み重ねていかないと、遠くの目標は近づいてこないbyイチロー 受身ではない学習を模索しています。日本文が書かれたプリントを自分で辞書を引きながら自力で英文にする。その英文から子ども達の文法理解を確認し、話し合う。また、英語の長文はイメージでとらえるなら、量が多い方がイメージしやすいかも。最も適した学習方法は物語、ラボ・ライブラリー(英語・日本語)であることはゆるがないし、物語の英語がベースにあることは「一を聴いて十を知る」ことであるはずです。  それはそうと、以前と比べると、子ども達が受身になってきている気がするのです。   日曜日の朝日新聞Opinion中高一貫校より:日本人は個性が乏しいと言われる。それは、発達心理学によると、自我が確立する時期(中2、中3年)に高校受験の勉強に追われるからだと。自我が確立する時期であるのに、自分とは何か、と自問する余裕すらない。都市部を中心に私立の中高一貫校の人気が高いのも単なる大学受験が目的だけではないようです。中高一貫校では、その大事な時期の子どもが安定した教育環境を与えられて、のびのびとアイデンティティーを探求できる。問題は、人気が高いことから、受験準備が過熱し、それが低年齢化してくること。地方でも公立の中高一貫校が開校し始め、注目をあびてきましたが、福島県内でもたった5校、願わくば全部がならないものでしょうか。子どもの成長は長いスパンで見守るもの、ぶつ切りの関わりは今、目に見える成果を求めがちになるのではないでしょうか。「最近の子ども達を見ると、知識は豊富だが、自分の頭で考え、表現し、他人とコミュニケーションを図る力が不足していて、指示されないと動こうとしない」と公立一貫校長のオピニオンがありました。ラボの理想として、社会に貢献し、世界でも活躍し、心豊かな次代のリーダー育成・・・でも週に1時間でいったい何が変わるのでしょう。それでも週に一度でも関わり続けたいとラボを続けています。中学時代がラボの暗黒時代でも、トンネルを抜けると輝く、と思います。この年代の国際交流は貴重です。たった1ヶ月、されど1ヶ月です。海外で自分について考えてくることはできます。ときおり、世界と日本のギャップをどこかで感じて帰ってきて、逆ホームシック状態だったり、一時的に不安定な心の状態から「我が儘になってきた」と感じるかもしれませんが・・・ それでも悩みながらもラボを休まずに受験勉強にも しっかりと向かおうとするから誉めてあげたいものです。私がラボっ子達とラボ活動以外の日に英語学習会をときおりしてみたくなるのは、この悶々とした時期に彼らと向き合ってみたくなるからです。

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彼岸花

先週から、今年も咲きだしました。彼岸ごろから開花する別名曼珠沙華は、"天上の花"という意味も。韓国では「相思華」。学名のLycoris(リコリス)とはギリシャ神話女神ネレイドの一人、Lycoriasの名前からとられたもの。  我が家の庭の端に御影石を置いています。5・6年前に犬のピピとパティが16歳で天寿をまっとうしました。そして数年前に彼らの御影石の付近に2箇所、彼岸花が咲いたのです。野鳥が種を運んだのでしょうか。お彼岸の頃に突然の様に真っ赤に咲きました。 ピピ(雄)パティ(雌)の2匹の雑種犬は、娘のK小2、M年中(もうすぐ小学校入学前)のときに、ご近所の友人からいただきました。その前日にKが犬に手首をかまれて、外科に駆け込んでいた(娘が誕生会に招待され、その友達の隣の犬が大勢の子ども達に興奮し・・動物が好きな娘は、なだめようとうっかり頭をなでてしまったのです)ので、その日はすっかりしょげていました。私は冗談半分に、友人宅に産まれた5匹の子犬のうち、まだ3匹の引き取り手が決まらない、と聞き、それを娘達に伝えたところ、早速、見にいき、1匹ずつ抱きかかえて意気揚々と戻ってきてしまったのです。昨日の今日のこと、犬には懲りているかと、子ども達だけを行かせてしまったのは油断でした。「せめて、1匹にしよう」と説得しようにも、もう、どっちも返したくないのです。とうとう「朝、夕の散歩を怠らないこと」と約束をして2匹とも飼うことになりました。 そして、Kが中3の受験前の担任面談のとき、先生が「Kさんの長所は?」と。私は「雨の日も雪の日も朝早く起きて、犬の散歩をしてから学校へ行きます。」「すばらしい!それを高校へ出す調書に書きます。」先生の笑顔いっぱいの言葉に信頼できる先生と印象を受け、今でもお付き合いのある出会いとなった方です。 さて、16年間というのは、小学校入学前の次女が大学卒業を間近にした日までの丸ごと子育て期間の様なもので、あたかも2匹の犬が二人の娘を育てたかのようでした。ピーター・パンに出てくる犬のナナがウエンディ達の乳母と書かれているように・・。最近、長女は捨て犬を自分の子ども達のために飼い、ナナと名づけました。  それはそうと、ピピがとうとう朝まではもたないかと思えた寒い夜、パティはずっと寄り添いピピの毛を舐め続けていました。翌日に火葬し、ピピを庭に埋めたとき、パティは大きく鳴いたかと思うとケイレンを起こし、食事を控えるようになり、後を追ったかのように衰えていき、1週間後に主人の膝の上で静かに いつの間にか息をひきとっていました。 今、我が家の犬は、サンチョ(ゴールデンレトリバー)とラッキー(テリア系雑種)。どちらも悲しい境遇だったので、人の痛みがわかるのか、とても穏やかな(まだ臆病なところがありますが・・)セラピー犬とまでは言えないのですが、癒し犬として新聞にも数回、掲載されました。

 

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秋の連休

カレンダーを見たら、敬老の日、秋分の日の間に「国民の休日」がありました。土曜日から5連休なんですね。今年の敬老の日は9月21日(月)で、秋分が天文計算上9月23日)となり、そのため、両日に挟まれた9月22日)が5月4日以外では初めて「国民の休日」となるようです。私は知らなかったので調べました。よく知られていないことって多いかもしれません。     親を介護していく年齢になり、友人達とも相談し合っています。介護は誰もが通る道ですが、我が身になって初めて本当の大変さを知るものです。助け合える友人、知人、ご近所の方々、こんなに人の善意を感じることも 誰もが大変なことを知っているからこそなのでしょう。それはそうと、知らないことで困ること、介護利用が制限されること、金額が変わること等もいくつも知りました。新制度に関しては、市役所に訊ねても準備対応が追いついていないこともありました。今、政権が交代し、今後の政策に興味があります。私にとっては、介護のため高速道路を使い往復することが多いので、遊びで使うわけではなく、無料化までは望みませんが、ETCカードからの恩恵は多く、助かっていることは確かです。政治にそれぞれが自己主張していくことで具体的に身近になっていくことで、変わっていくといいです。

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国際交流報告会

9月5(土)国際交流報告会2009年ラボ国際交流報告 夏 山崎パーティ

     北米交流 中2 

「マザーは、仕事で忙しい中、色々な所に連れて行ってくれました。でも、私は、ホストファミリィと一緒に話して、一緒に笑って、家族皆でご飯囲んで、そうやって本当の家族みたいに私もすごせたことが、とても幸せでした。私は、メイガンと一緒に居るとき、すごく安心できて、心から笑えました。本当はもっと英語上手になって、メイガンの友達とも、もっともっとコミュニケーションとりたいです。 メイガンとは、好きな音楽、好きな服やものの趣味があいました。国が違うと考え方や好みも違うかと思ってたけど同じ14歳の女の子どうしだった。」Mayumi is WONDERFUL.  We LOVE her so much.  She is very easy to please and agreeable.  She wants to experience everything.  She has played the piano for us many times and I am amazed at her wonderful talent.  She cooked Japanese pancakes for us and did a great job.

    オレゴン国際キャンプ 高1 

オレゴンキャンプの良さや女の子でも大丈夫だと伝えたい。いまだ夢にまで出てきて、逆ホームシック。かなり良かった。毎年、ラボでインターンと話したり、海外の人と話す機会も多くあったので 海外の高校生、インストラクター、アンバサダーたちに日本紹介アルバムで紹介するときに役立った。英語は頑張らないといけない、と強く思っていますが・・。

     韓国受け入れ

我が家のパソコンにJiSuママから届いた礼状(うちのパソコンは韓国語も対応するのですが、いかんせん私は読めません)翻訳:宗さん

「こんにちは、チスの母です。チスが日本にいる間、たくさんの配慮をしていただき感謝しています。 帰国後、また日本に行きたいと言うチスの言葉に日本の皆さんがどれほどまでに気をつかっていただいたかを思うと感謝の気持ちでいっぱいです。チスが日本で過ごした事をとても楽しそうに話しながら、日本にお姉さんができてすごく嬉しいと喜んでいます。 常にヂスはお姉さんのいるお友達をうらやましく思っていたので。連絡が遅くなりその間、心配された事でしょう、申し訳ありませんでした。今度、韓国に来る機会があれば必ず知らせてください。これを機に深い縁がむすばれるならチスにとっても、とても特別な経験になることでしょう。感謝、そしてありがとうございます。幸せで健康でいてください。」    

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絵本ワールドふくしま

ラボ山崎パーティは1985年の開設、24年になります。「ことばが子どもの未来をつくる」をスローガンに、年齢や学年、性別を超えた異年齢・縦長の集団で よく遊び、よく学びあう活動を続けてきました。活動内容は世界各国の歌や物語をもとに外国語に親しみ、自己表現力やコミュニケーション力の育成、世界各国の同世代のわかもの同士によるホームスティ交流が主な柱です。今年の夏休みの1ヶ月間の海外ホームスティ、インターナショナルキャンプに参加中の中高生も含めると50名が海外交流を経験しました。また日本の家庭(ラボ山崎Pとして)での受け入れは先週末、韓国に帰国したJiSuで9名です。 今回、絵本ワールド参加にあたり、希望者は、各家庭で 物語を英語・日本語で暗記し、今晩、集まってきて相談します。落語の「寿限無」とイギリス絵本「きょうは、みんなでクマガリだ」をワークショップと発表の予定です。 これらの活動は、子どもたち一人ひとりが名実ともに主人公になり、子どもの生きる知恵や社会力を確実に育ててきたと信じます。あわせてそのような子ども同士の群れを温かいまなざしで見守り、サポートする大人がまわりにいることも欠かせないことです。 昨年、絵本ワールドを観て下さった方からの感想より 「皆さん楽しそうでした。 素敵でしたし可愛かったです。」  「まず、参加人数には驚きました。希望者のみと聞いていましたので。さらにお母さんの参加があるのはもとてもいいことだなと思いました。」「はつらつとして楽しそうでしたよ。ラボっ子の成長は家族の協力なしにはありえないと実感しました。また、あのような不特定多数・ラボを知らない方たちを前に発表するのはまた違った成長ができる機会だと思えました」 ラボママからの感想は「本にふれるイベントにも度々参加できること、ありがたいなと思っています。今回も子供達は絵本を長い間、見ていました。テューターが言う"発表そのものよりも絵本ワールドに子ども達を連れてきてくれることに意義があるし、ラボの表現と演劇表現は考え方も目的も大きく違っている"に納得しました。」「ラボは、とても活動の幅が広いと思うので、その時その時に子供が望む形で、ラボを生活の中に取り入れて行けたら良いのかなと感じています。テーマ活動はもちろん大切ですが、好きなお話を繰り返し聞いたり、絵を描いたり、英語の勉強のきっかけにしたり。色々な楽しみ方がありますね。」 「来年度もぜひ参加したいと思います。練習時間は少なかったとは思いますが、限られた時間の中で創り上げていくことも大切なのかと。それに、外部の発表もいいと思います。目標があれば、そこに向けて自分自身を向上させていけるチャンスだし、クリア出来てもダメでもなにかしら得るもの感じるものはあるはずです。」「我が家で今できること、一緒にいっぱい物語を聴いて、一緒に覚えて(競争しても負けますが、それが嬉しい)楽しむことです。いずれ、「一緒に聴こうよ~」と誘ってもうるさく思う時が来るのでしょうから、今のうちですね!」    「 山崎パーティーは、いつも発表前ぎりぎりで底力をみせてくれていたように思います。今回の練習では、私も  おや?大丈夫かな?テューターが仕切ってしまえば、簡単なのに・・・、と不安になりました。夏休み中は、このために集まれる時間がないですし、子ども達の自主性で・・は、難しいですね・・・。」「どこで発表しようと、ラボらしさは変わらないと思いますが。母達はみんな、他の子たちのことも我が子のように見ています。そして、応援し期待しています。我が子も、みんなに育ててもらえるラボだからこそ魅力的なのです!」「いろいろなことを通して、子供たちを長い目で見ることができるようになりました。それもテューターやパーティーの子たちのおかげです!これからも、いろいろな課題を乗り越えられる力を!!(笑)」「とにかく、母達は応援しているという思いを伝えたかったのです!」「子供のなかには努力しても結果が期待通りいかない場合もあります。みんなに評価されなくても一人でもその子が努力して臨んでいるということを分かってくれる人がいればいいと思います。」  

                    「外国語学習法というのは、いい文章をひたすら覚える」と言われています。さて、みんな覚えたかな?

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«ゆかたdeうねめ