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リスニング

聴くことと「脳の活性化」について。 耳に残る記憶の強さは、映像によるものとは、全然違うといわれます。想像力を高めて聴く、それはイメージの世界で、音と言葉の世界だから、耳から入った情報処理に脳全体が活発に働き、脳の活性化となるのでしょう。英語もまずは聴くことをベースにした後で覚えようとすると英語のリズムが心地よく、かなり長い文章でも暗記がしやすいですね。でも安易な文や短い文、興味が持てずに単なる学習に適した文などは、どうなのでしょうか?どうせ聴くなら想像力を掻き立ててくれるもの、音の世界から何かが見えてくるものの方が少なくても子どもたちには お勧めです。

また、学習としてなら、シャドーウィング(おうむ返しに口に出して言う)は聴いてるだけよりも効果的なのは言うまでもないことなのですが。自然なスピードで話す英語が理解できれば、英文を頭から英語のまま理解できるようになるので、英語を読むスピードも増します。昨日、高校生が、センター試験のリスニングと長文問題のことを話題にしていました。これからは長文速読が必要なので、英語の語彙を増やすことを心がけると。無駄にしている時間、例えば、夜、ベットに入って目を閉じてから完全に眠りに落ちるまでの時間はもちろんのこと、風呂、トイレ・・いかに英語を聴く量を増やせるかが課題。

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