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アヤちゃんの英語授業報告8

「リーディングは前回と変わらない感じです。他の2つと違って毎回同じ授業内容なので(ひたすら訳して内容の把握)、報告がつまらないですよね…
教材で、アメリカの雑誌に掲載された文章を使っているので、イディオムや言い回しが多くて訳しにくいことがよくあります(^-^;)

ライティングは、テスト前の最後の授業で、最後の文法の確認でした。
文法といっても、セミコロンとコンマの使い分けなど、実際にパラグラフを「書く」ときの注意、みたいな感じでした。

セミコロンとコンマの違いは、2つの文をつなぐときはセミコロンで
1つの文を区切るときはコンマを使うそうです。
例えば、(プリントの例文からですが…)
・We have much to do; for example, the carpets need vacuuming.
 →We have mmuch to do. と For example以下は2つの文に分けられる
・It is hailing, not raining.
 →2つの文に分けることができない(コンマ以下にS+Vがない)
他にも、1つの文の中に挿入句を入れるときはコンマで挟むとか
 (I would like, however, to read the fine print first.)
同格のものを並べるときはコンマですね。
 (He is a strong, healthy man.)

来週はテストで、時間内にエッセイを1つ書くらしいです。頑張ってきます!(>_<)

コミュニケーションは、今週がテストでした。3分程度のスピーチで、今までみたいにクラス全員の前での発表ではなく、先生と次にスピーチする人だけの前で発表だったので、今まで以上に緊張しました(・_・;)
絶対3分にもいってなかったと思うんですけど(^-^;) 先生には「OK!」をもらえたので、なんとかなりそうです(^-^) ところで、深いテーマについて話そうとしていた人がクラスにいたんですが、逆に3分にまとまらなくて困ってました(・_・;)ある程度深いテーマについてスピーチしようとすると3分じゃ足りないですね…。トピックがいくつかあって、そこから1つ選んでスピーチする形だったので私は「My hobbies」というトピックで絵の話をしてきました。3分スピーチって微妙に中途半端な長さで、逆に難しいです。」アヤ

「山崎パーティは、発表会が多い。どう思いますか?」
☆短期間で作って発表しなきゃいけないので、英語は詰め込まれますけど どうかな?・・・・・。
☆短期間で覚えるために自分のセリフの部分だけ聞いてる人も出てきちゃいそう・・・・。
☆発表を減らして、英語と動きの両方で密度が濃い発表が作れたら・・・・・・。
☆物語そのものの意味を考えたり、内容面でレベルが高い発表がのぞまれますが・・・・。
「中高生は基本的に部活と学校の試験優先になっていきます。小学生時代までに どれだけ深く、広く、聴き込みをしてきたか・・・自分に蓄積された英語の量をもとに やっていく時期に入ります。何しろラボにかける時間が少なくなるのですから。上の年代は時間がないので、やるときは短時間で仕上げますし、その能力があることが必要になってきます。同じように下の子達がラボの時間だけで、そのときの物語だけに取り組んでいると蓄積されていく量が不足します。家庭の理解と協力について、改めて話し合っていかなければならないのではないか?と感じています。
☆役が決まらないと聞かない、っていうのは、幼小年代には問題なのです。小さい子に関しては、逆に「聞かないと役が決められないのでは・・・

7月14日(土)夜 柴宮公民館にて 「ラボ山崎パーティ夏のつどい」発表会

夏休み国際交流ホームステイ参加者は、素語りを発表しましょうね。

今年は、山崎パーティから、カナダ・アメリカ・ニュージーランド・韓国へ行きます。海外への一人立ちの旅 準備はすすんでいますか?残り1ヶ月をきりましたよ。

addition (友人から)

*コロンは、具体例を示したり、説明したり、定義などをあらわすときに使います。
   ・You will need to bring three things to the party: some food,
something to drink, and a small gift for the hostess.
   ・I'll tell you what I'm going to do: I'm going to quit!
   ・"Elephant (noun): a large grey mammal found in Africa and India."

*セミコロンは、二つの文をつなぎます。 二つの文の間には、関係があります。
(関係は、文の内容に依る)
  例えば、 
     ・Mary drives a Toyota; Joanne drives a Honda.
         この場合、but の関係を表しています。

     その他、セミコロンの後に、関係を表す言葉をはっきり表現することもあ
ります。
        ・She works all day in a store; in addition, she takes
classes in the evenings.
        ・John is Japanese; however, he lives in the United States.
        ・You should get your brakes fixed; otherwise, you might
have an accident.
        ・Hundreds of people cross the border from the US to Canada
every day; therefore, it is not possible to search all of them   
         carefully.

 


 



アヤちゃんの英語授業報告7

「リーディングでは、「スラッシュ・リーディング」を習いました。文脈の切れ目ごとにスラッシュを入れて、なるべく読んだとおりの順番で訳していく方法です。
ただ、先生が挙げ足取るみたいになんでもかんでも聞いてくる(ちゃんと訳せてるときも何かしら粗を探してる)ので、かなり厳しい授業です。
できれば指されたくないけど、たぶん1学期中に1回は必ず指されるので、しっかり予習します(;_;)

ライティングとコミュニケーションは、今度の期末試験の内容説明でした。
ライティングは決められたテーマでエッセイをひとつ書くことが課題で、試験内容は1時間で短いエッセイをひとつ書くこと。コミュニケーションは長いスピーチを作ってきて、それを先生の前で発表すること でした。
大学生になってもテストからは逃れられないみたいです…(・_・;)

コミュニケーションの試験は来週なので、頑張ってスピーチしてきます!」アヤ

「毎週、携帯からメールを送ってもらい、7週目になりました。ラボは物語の楽しさをベースに活動をして、日本語から英語、そして、英語教育にたどりついたときに わかったことは、「英語教育は人間教育だったこと」子ども達と英語を求めていくとなると、まずは、楽しくなるような活動を試行錯誤して、研修して、様々な取り組みをしていくことになります。そうこうしていくうちに、言葉の教育には、人として他者とコミュニケーションできたり、自ら発見できたりといった体験の積み重ねが重要になっていくことに子ども達自らも気がつきます。つまり、英語教育には人間教育が必要だったのです。但し、教育という以上、10年以上の時間をかけなければ成果らしきものは見えてきません。幼児から関わっても地元の高校を卒業して、都会の大学へ進学しますと、本当の英語教育の成果がつかめないのが実情です。中高生時代の英語検定試験の結果は優れてはいますが、それはそれです。また、学校英語はあくまでも本人しだいです。そして、そういう英語とは、全てが重なるわけではありませんし・・・。

アヤちゃんが、大学での様子を継続して報告してくれるのは、後輩ラボっ子にとっても自分達のやるべき道しるべのひとつになるのではないでしょうか?」親猫より

アヤちゃんの英語の授業報告6

リーディングは、和訳というより内容把握を中心にすすめてます。正しい日本語の文を作るよりも、文をなるべく頭から訳していって、内容がつかめればOK、って感じです。
ただ、予習で和訳した文を立って読まされるうえに、先生の厳しーいチェックが入るので、かなりキツいです。さすがは1番上のクラスです…。

ライティングは、15分くらいでパラグラフをひとつ書いて、それをペアの人に添削してもらう授業でした。
私のパラグラフだけ、途中で先生に持って行かれて、みんなの前で読まれました… 文法ミスがたくさんあって(過去形にし忘れたりとか)、そこはペンで直されてたんですけど、段落の書き方は合ってたみたいです。(左右に余白をとって、段落の始めにはインデントを入れる)
時制を間違うことが結構多いので、今度からはそこに特に気を付けていきたいと思います。

コミュニケーションは今までのスピーチとは違って、写真から物語を作ってそれを発表するものでした。
ただスピーチで自己紹介するだけじゃないし、写真もおもしろいものがいくつかあったので、みんな今までの時よりもおもしろく発表してました。
たまに違う内容をやると新鮮で楽しいです(^-^)

それでは、今週はこれで。

アヤちゃんの英語の授業報告5

「オズの魔法使いは、「気付く」物語ですよ。
かかしも木こりもライオンも、旅の途中でドロシーを助けるために知恵を絞ったり、ドロシーが帰れなくなったときに涙を流したり、勇気を出して守ってくれたりするんですけど、彼らは自分では脳みそがないとか、心がないとか、勇気がないとか思ってるんです。
魔法使いのオズが彼らに与えた薬はまったくの偽物だったんですけど、それをもらった3人は自分の欲しいものが手に入ったと気付いて、それから堂々とふるまうようになるんです。
どんなにいい能力を持っていても、それに自分で気が付かないと意味がない、っていう話だと私は思いますー。

ここから英語の報告です。(^-^;)
リーディングの文章は、予習で読んだものはそれほど難しい文章ではなかったです。ただ健康に関する文章なので、専門的な単語がたまに出てくるのと、文量が多いのとで時間はかかりました。

ライティングではまたパラグラフを書きました。今度は4、5人で組になって、みんなでアイデアを出してそれを推敲して…とやったんですが、なかなか文にまとまらなくて大変でした。複数人で書くと、みんなの英語のクセが違うのでまとめづらい時があります。私の文はやっぱり無生物主語ばっかりなので、よく却下されてます(・_・;)

コミュニケーションの授業は前回の続きで、私は前回に発表してしまったのでみんなのスピーチを聞くだけでした。来週辺りから期末試験の準備に入るみたいです。
原稿から顔を上げてスピーチできる人はやっぱり上手です。」アヤ

「山崎パーティでは、「不思議の国のアリス」のテーマを続けています。3月の春のつどいで  高校生を中心としたメンバーが、アヤちゃんの卒業発表として、アヤちゃん(アリス役)を中心に 1話を発表しましたね。  4月末の春の合宿は 合宿のテーマをアリス全話として、ゲームや野外活動に取り入れて、小さい子達も楽しめるように導入しました。 

5月末(チャイルド・ブックフェア)  国際交流&シニア合宿とぶつかったので、小学生を中心に ナレーションと配役を好きに希望をとって入れてみた。軽い発表と考え、親とテューターも参加(高校生1名、中学生3名も参加できたので、発表の形はできて良かったです。) ヒロが、発表の前日にこう言いました。「私は覚えるのにとても時間がかかるし、聴かないと覚えられないから、かなりの回数を聞き込むしかないんです。」発表をみてラボママから感想が寄せられましたが「ヒロちゃん、いつもながらに素晴らしかったです。声も良く通るし自然体で生き生きしていてそしていつもリラックスした温かい笑顔ですよね。」本当にたくさん聴いたのでしょうね。とても綺麗なCDどおりの英語になっていました。

さて、山崎パーティは発表会が多い?子ども達の負担にならないように考えていきますが、意欲の維持も必要と考えて、私はチャンスがある毎に企画してしまいます。だから、真面目に全てをしていくと山崎パーティのラボっ子はずっと意欲を持たなければならなくなるのです。嫌になるかな~。でも中にはこの物語で、やる気が起きる子がひとりでもいるとすると、それなら私はやりますし、誰もいなければ私ひとりでも「チャイルド・ブックフェア」は対応できるのですが・・・。1年に1回でも誰かが順ぐりに意欲をもてば本当は十分です。問題は、持つ子はいつも持って、持たない子はいつも受身になりがちなことです。

他の英語教室は、どのようにして子ども達に意欲を持たせるのでしょうか?テスト?何か良いアイデァがあれば取り入れたいですね。

> オズの魔法使いは、「気付く」物語ですよ。

そう、「気づき」こそが、意欲につながりますよね。教わるのではなく、自分で気づく、これだよね。 また、好きな言葉としては、「謙虚」。セロ弾きのゴーシュのカッコーのように・・・イチロー選手の千本ノックのように・・・。謙虚と気付きを山崎パーティの柱にしてみようかな。

> 原稿から顔を上げてスピーチできる人はやっぱり上手です。
アヤちゃんが、高1のときに「ヒマワリの笑顔」のスピーチをしたときを思いだします。しっかりと顔が上がっていて、言葉が客席に届くように話していました。それは、国際交流ホームスティの思い出そのものに内容があったからでもありますが。

カッコーがゴーシュに向かって、「なぜ、やめたんですか。ぼくらなら、どんな意気地がないやつでも、のどから血が出るまでは叫ぶんですよ。」

カッコーが鳴く季節になりました。聞こえていますか?」親猫より

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