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アヤちゃんの英語授業報告7

「リーディングでは、「スラッシュ・リーディング」を習いました。文脈の切れ目ごとにスラッシュを入れて、なるべく読んだとおりの順番で訳していく方法です。
ただ、先生が挙げ足取るみたいになんでもかんでも聞いてくる(ちゃんと訳せてるときも何かしら粗を探してる)ので、かなり厳しい授業です。
できれば指されたくないけど、たぶん1学期中に1回は必ず指されるので、しっかり予習します(;_;)

ライティングとコミュニケーションは、今度の期末試験の内容説明でした。
ライティングは決められたテーマでエッセイをひとつ書くことが課題で、試験内容は1時間で短いエッセイをひとつ書くこと。コミュニケーションは長いスピーチを作ってきて、それを先生の前で発表すること でした。
大学生になってもテストからは逃れられないみたいです…(・_・;)

コミュニケーションの試験は来週なので、頑張ってスピーチしてきます!」アヤ

「毎週、携帯からメールを送ってもらい、7週目になりました。ラボは物語の楽しさをベースに活動をして、日本語から英語、そして、英語教育にたどりついたときに わかったことは、「英語教育は人間教育だったこと」子ども達と英語を求めていくとなると、まずは、楽しくなるような活動を試行錯誤して、研修して、様々な取り組みをしていくことになります。そうこうしていくうちに、言葉の教育には、人として他者とコミュニケーションできたり、自ら発見できたりといった体験の積み重ねが重要になっていくことに子ども達自らも気がつきます。つまり、英語教育には人間教育が必要だったのです。但し、教育という以上、10年以上の時間をかけなければ成果らしきものは見えてきません。幼児から関わっても地元の高校を卒業して、都会の大学へ進学しますと、本当の英語教育の成果がつかめないのが実情です。中高生時代の英語検定試験の結果は優れてはいますが、それはそれです。また、学校英語はあくまでも本人しだいです。そして、そういう英語とは、全てが重なるわけではありませんし・・・。

アヤちゃんが、大学での様子を継続して報告してくれるのは、後輩ラボっ子にとっても自分達のやるべき道しるべのひとつになるのではないでしょうか?」親猫より

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