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絵本ワールドinふくしま

 ラボ山崎パーティーは、昨年同様に子どもふれあい広場として参加します。26日(150016:00で調整中)昨年は、ビッグパレットふくしまの中でも りっぱな会場を使用させていただき、子ども達にとっては気持ち良く発表ができたと思いました。こちらの発表にあの りっぱすぎる会場は申し訳ない思いもあったのですが、ステージ慣れしたメンバーが中心になっていましたので、全体に頑張れたかと ほっとしました。

 絵本の国体といわれたイベントに参加依頼があっただけでも光栄でした。毎年、春に開催されるチャイルド・ブックフェアの主催者の推薦があって参加できました。

 私の活動の原点でもある優れた良い絵本や物語、それに関した企画に子ども達を連れていきたい思いだけなのですが、そこに向って自分達でもやれることを持って参加できるのは尚、幸せなことかと思っています。

 今回は、大きいホールでは、私としては発表そのものよりも観客動員数に気持ちと努力を要しましたので、妥当な広さを希望しているところです。また、夏休みに入りましたので、子ども達には、アリス2話のノート活動を自主的に自宅で取り組んでほしいです。それぞれが希望の役の台詞だけにこだわると 全体の流れを楽しむゆとりのない硬い表現にしかなりません。テーマ活動は、物語をまるごと楽しめること、みんなで意見を出しあい(意見がだせるように各自が深めていてほしい)創っていくことに意義があり、英語の台詞そのものではありません。英語は後からついてくるものです。

 また、25日は海外ホームステイ中のメンバーが全員、帰国してきますので、報告会を予定していましたので、26日の午後を希望しました。

らぼやまざきパーティ

郡山駅でのお見送り

今日は、二人の中学1年生が、成田に向いました。郡山駅の新幹線のホームにて、ラボのたくさんの家庭がお見送りに来て、まだヤンチャな彼らの旅立ちを励ましてくれました。このお見送り会が夏の行事のようになって久しく、初めの頃は「思いやりの心」と思っていました。しだいに見送る側の子ども達に芽生えていくウィリング「いつかは、自分が・・」だと感じるようになって・・送る子ども達の憧れの眼差し、出発する国際交流参加者の「とても不安だけど精一杯、頑張ってくる」という意志、見守る家族の暖かさ・・。さて、今日は、子ども達はまだ学校がありました。帰省していた大学生と幼稚園生、そして、子どもは来れないかわりに母達が見送りに駆け付けて下さいました。「ラボって、みんなで子どもを育てているのですね。」と言われた言葉が嬉しいです。参加者達はわかっていることでしょう。自分ひとりの力で、国際交流へ参加できる人などいないこと。謙虚であること、礼儀をわきまえること、大人になる一歩を踏み出したこと。

 先週末の国際交流壮行会の感想が寄せられましたので、適当に編集して掲載します。

国際交流壮行会は感慨無量でした。海外へホームスティに旅立つ子達の成長ぶり、国際交流がいかに子供達の心の成長を伴うすばらしいものかということがよくわかりました。感動の時間をありがとうございました。

我が家は初めての参加だったので、「すごいなぁ」と最初から最後まで感動の連続でした。『アリス』はうちの子はまだまだで、何も言える立場ではないのですが、聞き込みをしっかりして、物語に入ってうまく表現してる子や、照れや恥ずかしさがある子、「どうしよう~、英語の台詞、覚えてない!」とあせってる姿など、いろいろな個性があった発表会だったかなぁと、でも何かみんなの一生懸命さは伝わってきたと思います。これからの成長が楽しみです。
国際交流参加者の発表も、それぞれがしっかりとした目的を持ち、ラボのテュターや仲間、家族に見守られていることが大きな自信につながっているんだなぁと感じました。すばらしい発表だったと思います。
高校生の発表は、動きもダイナミックでユーモアもありとても楽しい発表でした。堂々と発表していたのが、印象的で本当に役者なみのレベルですね!
最後の演奏会もとても素敵でした!いろいろな特技があって、本当にうらやましいです。
家庭でのラボの環境づくりの大切さをしみじみ感じました。高校生のお兄さんやお姉さんのようになるには、本人に期待するだけではなく、親の努力も大切ですね。たくさんのラボの仲間がいることはとても幸せで、いろいろなことを学んで欲しいなぁと思いました。すばらしい壮行会、ありがとうございました。
久し振りにホームスティする彼らの素語りや決意文の発表を見て、みんな頑張っているな、しっかりホームスティに参加するという目標に向けて準備してきたんだなと感じました 。たのもしく感じました。

マ活動の台詞はだれでも簡単に覚えていくわけではありません・それぞれ苦労して頑張っています。しかしあるとき、ふと覚えることが楽しいと思えるようなるから不思議です!そんな風に感じられるのはきっとやればやっただけの達成感を味わったからだと思います。その子の成長にあったテマ活動の覚えかたや発表のしかたがあるんだと思います。

(小学生)動きが課題かな?と思います。個人的には兄と母にもっとCDに近づけといわれました。

壮行会、ありがとうございました。とてもステキな会でした。あんなにすばらしい壮行会をしていただいて、家族で喜んでおります。

参加者の発表はよかったですよ。テューターから、全然仕上がっていないと、お聞きしていたのですが、みている側からは、想像もつかないくらい出来ていましたね。

自分の発表前まで廊下で必死に練習している姿が、なんだか最初はイタイケな感じもしましたが、登場した姿は堂々として頼もしかったです。すばらしいじゃないですか!みんなすごい力を持っています。

これから未来ある人はうらやましいなぁ。可能性が無限大・・・。高校生、笑顔で挨拶してくれて、今時の高校生なんだけれども、だけど礼儀は正しくてすばらしいです。
この二ヶ月で息子はずいぶん成長したなあと感じました。テューターやリーダー達の貴重な意見や体験を聞かせていただき、それらを自分の心にしっかりと染み込ませ決意したアメリカへの旅立ち。壮行会での表情がとても自然で自信に溢れていたように見えました。
今回は母も息子と全身でぶつかり、見えてきたものがあります。父親の存在がかなり大きく、母とは違ってデンとかまえた別の視野からのアドバイス。あとは彼自身の意識で実のあるホームスティにして帰ってくることでしょう。帰国後が楽しみでなりません。有難うございました。壮行会、とっても良かったです。。。
国際交流参加の方々のそれぞれの個性が感じられる作文や発表、本当に良いものを見せてもらえたなぁと思いました。ラボの先輩方を見ていると、国際交流は出発までの準備の日々、毎日の積み重ねがとても大切なんだなと教えられます。皆さんの一ヵ月がとても実り多い日々になりますようお祈りしています。頑張って下さいネ!
レットイットビーの演奏会、感動しました。楽器のできる男の子って、とっても格好いいですねo(^-^)o娘も皆さんに刺激されたみたいで、帰ってからずっとピアノを弾いていました。

お父さん達もLet It Be を自分の世界に入って、熱唱していましたね。私達の世代やその上の方たちにとって、ビートルズはすごい存在でしたからね。みなさんの歌声もかなり大きくて素敵でした。
私の英語学習のルーツもビートルズです。

「サ ケ、はるかな旅の詩」なのですね。心に残るフレーズですね。家にあるのでぜひ聴いて、詩も読んでみようと思います。空色の種の発表の後、テューターもおっしゃってましたけど「台詞が完璧な発表じゃないとしても見ていて楽しかった 」って本当にそうだなと思いました。それは皆さんが笑顔で元気に楽しそうに発表しているからでしょうか?一人一人の皆さんに魅力があるからということなのでしょうね。
「国際交流参加者の人数が多いと盛り上がるなぁ」と、思いました。幼稚園の頃、メッチャ、やんちゃぼうず・・・の頑張りが私には一番印象的でした。尚更、成長が際だって見え、応援する気持ちが強く、見ていました。

(高校生)自分の発表では情けないの一言でした。いくら時間がなかったとはいえ、リーダー失格でした。これからは、自分の役だけで いっぱいいっぱいになるのではなく、リーダーとして自分のことはもちろん、周りのことも見渡せるようになりたいです。
(中学生)高校生の発表は、すごかったです。自分達と同じ時間から始めたにもかかわらず、とても完成度が高く、高校生の凄さを感じました。そして、演奏会とても感動しました! 通常のラボでは見られない?真剣さでした。今回の壮行会は、いろんな意味でとても勉強になりました。

(高校生)今回は総じてぐだぐだでした。国際交流参加者が素語りを頑張ることは大切です。海外ホームスティはそんなに簡単には行けるものではありません。こんなこと言いつつ、自分たちも示しがつけられなかったと思います。上までこんなんだから下にもかっこよく映らないのかなと思います。次はビシッと決めたいです。これでは、どのように下のラボっ子達が育つのかも心配です。

(高校生)今回は本当にひどかったです、すいません。言い訳ではないですが、今回はいつもよりセリフを覚え始めるのが遅く、本番はテンパってしまいました。忙しいってのは理由にならないと思うので…(みんな忙しいので) 次こそはちゃんとしたものにします!

高校生の発表は自分達が思っているよりも見ている側からすると良かったですよ。一度も台詞合わせもなくて本番だったのでしょうか?私は「ほったらかし」なので様子がわかりませんでしたが、少なくてもあなた達は、それぞれが自分を魅力的に表現するすべを心得ているようです。ミスしても台詞が人とかみ合わなくてもアドリブですすめていく姿がかっこよくって、みんな、見惚れて笑って、飽きなかったことは確かなのです。私の本音は「この忙しい時期にあえて発表を創らなくてもいいのにな。本当にテーマ活動が好きなんだな~」だったんです。(親猫より)

海外ホームスティ

 今年の夏休みは、ラボ山崎パーティから 独り立ちの旅へ6人が参加します。しかもカナダ・アメリカの3州・ニュージーランドは、中高生。韓国(小5)へと それぞれのホストファミリィのもとで過ごすのです。一人ずつ、1ヶ月間、初めて会う人達と言葉も違いながら・・・。「国境を越えて友情を持つ人々で溢れるなら戦争を無くせる。若い世代だからこそ体験できるもうひとつの家族をつくること。」ラボの国際交流にボランティアで関わる大人の想いは、国際平和かもしれませんが、子ども達にとっては、何年もかけて心の準備をし、激動の青春期に入っていく前の人生でもっとも大切な瞬間に体験する未知なる生活は、その後の成長の核になることはまちがいがありません。この健やかな巣立ちは「元服の式」ともいえるものです。

ホームスティという形式は、うわべの客室だけの接待ではすまない分、良いことも、悪いことも食生活の違いも全てひっくるめて家族になれた、あたたかさ、ぬくもりが残ることでしょう。人間は、一緒に何かをしていくこと、生活していくことで、お互いをよく知ることができるのです。

ラボ活動は単なる語学学習ではありません。テーマ活動を創りあげていく通常活動、お楽しみ会・合宿・キャンプ体験が増えるにつれ、たくましい人間関係をつくれる心を育てていきます。英語は人間が話す言葉なのです。ラボは、英語教育は人間教育という信念のもとに40年以上の年月をかけて活動してきました。国際交流はその活動の一環になりますね。今週は壮行会を企画しています。       

僕は来週、20日に郡山を旅たちます。このような経験は人生でもう一度あるか、僕にも分かりません。でもこの一回目のチャンスをものにしてきたいと思います。そもそもこのような経験ができるのは毎日毎日働いてくれている僕の父と母のおかげだと思っています。まず両親に言います。「ありがとう!」
 僕は最近よく考えます。一ヶ月って長いのかな?とか短いのかな?みんなに聞いてみても「すっごいながいよ!」という人と「すっごい短いよ!」という人さまざまです。でもぼくは、どちらにせよ思いっきりエンジョイしてきたいです!
 今までLABOで学んだこと。テューターから学んだこと。リーダーから学んだこと。いろいろありました。それらの学んだことを生かして、ぼくはアメリカに旅立ちたいと思います!皆さん、僕たち国際交流参加者を心のどこかで応援していてください。
 この一ヶ月が充実した日々になるかは自分の過ごし方にかかっていると思います。思いっきり楽しんで充実した1ヶ月を過ごしたいと思います。
中学1年 S.H
 

アヤちゃんの英語授業報告9

「リーディングは、1回書いたような気もしますが、とうとう和訳を指名されました。
当てられた人は英文を一段落分読んで、それから訳す、というか内容を取っていくんですが、
ちゃんと英文を読むのも久しぶりだったのでだいぶ噛みました(・_・;)
内容把握はあまり突っ込まれるところもなく、なんとかなったのでよかったです(^-^;)
ただ1文だけ、私もわからなくて先生も内容を取れない(=日本語に直しづらい文)があって、そこだけは詰まりましたが…。
結局その文は、先生の解釈を聞く形になりました。

ライティングは期末試験でした。
すでに書かれている文章(段落1つ)を、プリントの問題に沿って添削していって、最終的に5段落のエッセイにする、という試験で、文章を書き写すのに手間取ったせいで時間はギリギリでした。
そんなに難しい内容の試験ではなかったので、たぶんなんとかなってると思います。

コミュニケーションは前回が試験だったので、今週は授業がありませんでした。

NOVAの話ですが、最近ニュースをあんまり見てないので、たまたまつけた番組で取り上げられていてビックリしました。
>語学というのは、教わったからできるようになるのではなく、どれだけ自分を追い込めるか、にかかっているのではないかと思っています。
これは私もそう思います。いくら教わっても、自分で覚えようとしないと結局習得できないんですよね。
ただ、私がどれだけ英語に対して真剣に取り組めているかどうかも、結構疑問ですが…

コロン・セミコロンは、高校までの授業では文章中で出てきたときくらいしか扱わなかったので、いまだに文章を書くときにさらっと出てこないです。特にセミコロンは、高校の教科書で見た覚えもないですし。
英文を書くときの基本的な記号として、高校で習ってもいいんじゃないかな、と思いました。
ただ高校英語のライティングも結構ブツ切りな文が多かった気がするので、なかなか2つの関連する文をつなぐ文自体を書く機会がないんですよね。

明日で授業が終わりで、明後日から夏休みです(^-^*)
発表会前には郡山に帰りますね。」アヤより

ラボ山崎パーティ 7月の主な予定ですが、14日(土)国際交流壮行会&夏のつどい発表会 20日(金)カナダとアメリカ(イリノイ州)参加ラボっ子 郡山駅見送り 21日(土)アメリカ(ニューイングランド州)・ニュージーランド参加者駅見送り&絵を描く会  24日(火)アメリカ(ケンタッキー州)駅見送り&絵を描く会 29日~81日蔵王キャンプ 8月1日は韓国交流スタートです。

夏休みは、子ども達が、大きく成長する季節。ひまわりの花だね。みんな、大きくなって笑顔いっぱいで 元気いっぱいで戻っておいで!大学生も郡山に帰ってくるよね。」親猫より

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