発表会感想その3(母達より)
今回の発表は、一人ひとりの役割をそれぞれ頑張っていて、本当に全員でつくりあげた『アリス』という感じでした。高校生や中学生達が「まずは、自分達が積極的に楽しくやらないと小さい子達もついてこないよ」と練習の時など言っていて、自分の役割を果たしながらも全体を気配りしていて本当にすごいなぁ…と感動しました。すばらしい表現力でしたし、みんなの素直で優しい気持ちもきちんと伝わってきた気がします。 発表会の最中はハラハラドキドキで、あまり余裕を持って全体が見れないのですが、帰ってからビデオを見て、全体的に声もよく響いていましたし、テンポ良く動きもリズミカルでとても山崎パーティのアリス良かったと思います。
帰りの車の中で流れるアリスと一緒にシャドーイングする二人の我が子の声も晴れ晴れしているように聞こえました。きっと良い経験になったと思います。発表の機会を与えて頂き有難うございました。 発表を見ていて、大きい子と小さい子の息がピッタリ合っていたのに驚きました!
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コメント
山﨑のHPを姉さんが見ていて、発表会の感想がのってるのを教えてくれたんでちょっと感想書いてみました。
感想を見てなんだか嬉しくなってしまいました。
みんな成長したんだと。成長と言うよりテ活を楽しめるようになったことに嬉しくなりました。
リハーサルを見て、朝だったしあまり動けてなくて、本番うまくできるのかと不安でした。でも2、3週間ぶりに見て変わったなと思ったのも事実です。何回か繰り返してくうちに最後に合わせたときは完璧でした。あんなに男女を気にしていた高学年が一緒に動いて、楽しんでいることがすごく嬉しかった。まだ少し恥ずかしさが残ってるみたいだけど(笑)それはこれから何とでもなるでしょう!
正直私がいたときより、みんなでやってるという感じがして、羨ましかったです(笑)また、みんなとテ活やりたいです。
これからもがんばれ!!
投稿: hiroko | 2007年12月31日 (月) 19時11分
応用言語学の杉浦先生が、ラボのテーマ活動を「理想のテーマ活動とは、物語という飛びっきり元気で生き生きとした言葉と遊ぶ活動だ。初めのうちはどの物語もそれほど元気がなくても、テーマ活動によって子どもが成長する限り、物語についての理解が深まるので、子どもにとっては物語は成長する生き物のようにも感じられるのだ。子どもが言葉のイメージを膨らませてそれぞれの物語世界を育てるテーマ活動は、間違いなく子ども達を成長されていて、子ども達は自分の成長が実感できるからこそラボ・パーティに通い続ける。」とラボ教育研究でリポートされました。
ラボっ子達は、ヒロコの書いたとおり、「成長というよりも楽しめるようになる。」この一言に表現されているのですね。楽しいからラボなのだと。大人の私の言葉に直すとすると、英語も楽しいからです。人と話をすることは楽しいのです。
Wish you a World of Pease and Joy!
さて、受験生達にとって、今が一番、寒い時期ですね。私も春が待ち遠しいです。必ず春は来ます。
投稿: 雪わたり | 2008年1月 2日 (水) 15時11分