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物語を英語で語る

幼児・小学生の頃は中高生と比べると、ずっと時間があります。小学生までに豊かな土壌を!

環境を整え「放し飼い」:京都大学総長が唱える「リーダーシップ論」です。「じっくり取り組むがさぼらない、というスピード」が大事。「競争にはゴールがあるわけで、用意ドンを始めたとたんに個性はなくなってしまう。」「放任するだけでは学生は育たないから、放任ではなく自由な放し飼いが大事。10年も20年も手入れして、自然の草がえさになるようにした場所に囲いをして鳥を放すと健康なおいしい鳥が育つように、教育環境を整えることで、学生が持っている才能を精いっぱい引き出していきたい」

ラボの環境はライブラリーが家庭で流れていることです(年齢によっては聴いていなくても聞こえているので子どもが聞くからというよりはお家の方に関心を持ってもらう方が幼小年代には効果的です。

国際交流について

ホームスティでたったひとりで英語だけの世界にいる自分をイメージして下さい。ホストファミリィの言葉(聞こえた言葉)をそのまま真似をして声に出すことができれば心配はありません。あとは辞書でも使って自分の意見を伝えましょう。つまり聞こえた言葉を真似ることができれば、英語が話せるようになると思いませんか?そのためには英語耳を作りましょう。日本語の低音域の周波数に慣れた耳を、英語の高音域も聞き取れる耳にしないと「聞こえても、きき取れない」。    私は老眼がすすんで眼鏡なしに文字が読めなくなりました。あなた達はピントの合わないメガネで生活ができますか?では、なぜ、素語り?ひとつの物語を丸ごと暗記するには文字からでは体に浸み込まず、とにかく聴くしかないのです。これで英語耳が育ちますが、自分で自分を追い込める子は少ないかもしれませんね。でも、英語ができる人達は、気の遠くなるような努力をしてきているか、海外在住が長いはずです。簡単に英語が身に付く方法など どこにもありませんよね。最初のひとつができた人は英語耳が育っていきますから2つ目以降は早いです。テーマ活動毎に簡単に素語りしてしまう高校生がときおり現れますが、残念ながらラボっ子全員がそうなるとは限らないのです。それでもラボっ子は甘くない分、確立的には高いと思いますよ。

チャイルド・ブックフェア

子供の人格形成は、幼児期・児童期の本との出会いの有無に大きく影響される。 第一次認知発達:幼児の内面世界ができてくる、この時期お母さんに愛されて過ごすことがうれしくて、お母さんと絵本と会話により、音素素材が蓄積。  その後、ストックしてきた言葉を爆発するように話しはじめる。  この時期の良質な本との出会いが、母語としての言葉の量を左右し柔軟な発想力の基礎を築くことができる。(人格形成の土台をつくる)                                        第二次認知革命の時期:原因と結果がわかる・振り返り・プラン機能が発達。     この時期の良質の本と出合いが、幼児の生活体験の実体験と、絵本による言葉や、大人の働きかけで幼児自身で抽象的に考える力を育てることにつながる。それが、絵本を通して自分の内面の世界が広がり自分以外の存在も認知することができる(他者との関係を築く人格形成に深く関わる)                           第三次認知革命:生活概念から科学的概念へと変わる時期。この時期まで知識は、点在する島のような状態であるが、日々の活動を通して島と島の間に橋をかけたり、海だと思っていたのが、湖だったりと、脳の中で地図作りをする。この時期に、良質の本との出会いが、五官で体験したことを整理することにつながる。(他者とのコミュニケーションのしかたなど重要な接し方を学び人格形成に深く関わる)           友人と「子どもと本」について話していたら、友人が調べて送ってくれたメールを短くしてみました。                                           さて、今年もチャイルド・ブックフェアに参加します。2月頃に主催者から予定を尋ねられましたので、とりあえず、ちらし作成のこともあるし、25日(日)10時半~「はらぺこあおむしを英語であそぼう」にしました。24・25日とも中高生の大半が国際交流事前合宿とキャンプのリーダー研修合宿でいないのでラボっ子達の発表にするには難しいかもしれません。当日、参加希望者の中で何ができるか、集約中です。少なくても私が個人で「アオムシ」はできるように新しい大型絵本を買いました。以前に暗記した物語を素語りしようとしてみると忘れていることに気づきます。改めて思い出すチャンスです。忘れることで、知識メタボリック症候群にはならないかな。「不必要な知識が多すぎるのは不健康で、どんどん忘れなければならない」:英文学者とやましげひこ氏「思考の整理学」      最近、昔のラボっ子のお母様がふと、我が家にいらして「テューターの言った言葉を思い出すんです。特に、吐き出すことが大事・・最近になってその意味がわかってきました。」と。ヨガの呼吸法でもそうですよね。「吐く息は吸う息より長く」

寄せられた合宿の感想をまとめます

「全体の感想をみて感じたことなんですが、OG,OBに頼ってしまったと書いてあったけどそんなことないと思います。これはわたしの考えなんですがOG,OBは、一緒に考えたり突っ込んだりするのが楽しくて参加しているから、頼るところは思いっきり頼って、自分達でやらなくちゃいけないところはやる、これでいいのではないかなと思います。それと、反省をしたら次にどう生かすかが大切だと思います。
わたし自身あんまりやってないくせにわけの分からないこと&生意気なことを書いてしまいごめんなさい。わたしも自分のできることを頑張りたいです。」中1M.K

「今回の合宿は、OB達が結構来てくれたので、充実した合宿だったと思います。  私は野外活動は引率だったのでゲームの方はよく分からないんですが、私たち中学生は2日目活動を決めるとき、ほとんど発言しなくて、アイデア不足で、かえって代わりに意見を出してくれたOBや高校生の 足手まといになっちゃったかなぁ・と…。 だから私個人の反省点はそこです。私を含めて中学生は、自信がなくて、意見を出せなかったりして躊躇している部分があると思います。(そういうことは、今後まとめる側になったら自然とできるようになると思うんですけど。) 」中1M・W                                 

「今回も楽しい合宿でした! 天気も良かったですし。
野外活動では今までと違うところを担当してたので、新鮮でした。
(実はきのこ岩の担当って初めてだったんですよ)
ただ、山崎パーティーに帰ると、いつまでも現役みたいな気分になってしまいますね…
ブログのみんなの感想を読みましたが、わたしもOB・OG達と同じく「でしゃばりすぎ」でした。しかもはしゃぎすぎて喉をからしちゃうし。一週間たってようやく治ってきました…(笑)
もう卒業してから2回目なのに、まだまだ成長が足りません。(汗)
大学生になっても、合宿で学ぶことはまだまだたくさんあるなぁと思っています。
そして、リーダー年代の中学生・高校生たち、本当にお疲れさまでした。
しばらく会わない間に、本当に大きくなったなぁと思いました。
パーティーの中での存在が大きくなって、ああ、みんなリーダーになったんだなぁって。
みんな準備不足ってことを気にしていたけど、春の合宿はそもそも準備期間が短いので
そんなにきっちりとした準備はいつもできてなかった記憶があります。
(野活とか、グループ活動でやってみたいことのアイディアをたくさん考えておくと、 集まって話し合うときに、そこから話を広げやすくなるかも)
たくさん反省することが見つかったと思うけど、あんまり気負わないで、もっとラボを楽しめるように頑張ってください(^-^*)
みんなもっと自信持って大丈夫です。
大学生が邪魔だったらどかすくらいの勢いで! どんどん動いていいよ。(笑)
…なんかえらそうなことばかり言ってますね。すみません。
次の合宿には、わたしも成長して帰りたいと思います。」大学2年A・S

「今回はパーティ合宿にOBとして初参加なのでかなりワクワクしてました。参加してみるとやっぱりこの雰囲気落ち着くな~って感じで。
それに今まで仕切ってきたときサポート側に回ってくれていた高1,2がそれぞれのグループを仕切っていて、その成長に感動や新鮮さを感じつつちょっと寂しかったり…
本当に楽しませてもらいました。
逆に適当な気持ちで参加してしまって申し訳なかったです。なんか中途半端にしか盛り上げることできなかったし、昔のノリで前にでちゃったり…
最後にダメ出しするなら、準備不足かなって感じです。ま、聞くところによると今回はしょうがない気もしますが。でも『ちゃんと話し合って詰めていけばもっとスムーズにできるよ。』と『何のためにコレをしてるのかを考えなさい。』ってことは言っておきたいです。というか自分の課題でもあったりして…笑
リーダー世代はお疲れさまでした。」大学1年S・K

「今回は初めてOGとして参加の合宿でした。本当は見守るべき立場ですが、あまりにも手を出しすぎました。リーダーたちごめんね(>_<)
リーダー年代は良くがんばっていたと思います。中学生たちも前より積極的になったけれど、もっと、でしゃばっていいと思う。高校生リーダーも、今はあなたたちの時代なんだから、もっと自信を持ってほしいな。あなたたちは力があるんだから。もっとリラックスしてラボを楽しんでほしいなと。
今は成長のとき!私もOGとして、ラボっ子たちは次世代のリーダーとして、一緒に成長していきたいです!
今回みんないろいろ反省があると思うけど、落ち込んだりする必要はないと思う。反省があるからこそ次の活動のレベルがあがるのだから。反省があるうちはまだまだ成長できる!(えらそうなこと言ってすみません)
なんだかんだ私としては楽しい合宿でした(^-^)」大学1年H・S
                                                    「合宿ではお世話になりどうも有難うございました。楽しかったです。Mは〈今日のフィールドワーク全部!と、昨夜のおしゃべりが楽しかった〉ようです。Yはずっと〈キャンドルファイヤー楽しかったね〉と言ってました。OBの皆さんのテンションの高いキャンプソングに、子供たちも目が釘づけにされ、皆の横顔が輝いて見えました。大人の私も〈格好いいなぁ~〉と思い、気持ちがワクワクさせられました。貴重なお休みに会いにきて下さり、たくさんのパワー、元気を分けて頂き本当にありがとうございました。また次回お会いできるのを楽しみにしています。」ラボママ
                                                    「全体の反省:今回は話し合い(打ち合わせ)の時間がほとんどない状態での合宿でした。そのため、ところどころで間ができてしまいましたが、OB OGのおかげでその場をつなぐことができ、本当に感謝しています。    自分を戒める意味も含めて言いますが、今回の合宿は55点ぐらいです。本来ゲストとして楽しんでもらうべきOB  OGに、頼りっきりだったのが情けないです。俺が言うのもなんですが、特にこれからみんなを引っ張っていく中学生年代に、まず、自分は今何をすればいいのかを考えて、積極的に行動してほしいと思います。
個人の反省:今回、初めてのリーダーでしたが、思った以上に大変でした。いろいろと反省点をあげるときりがないので、反省は書きません!!笑
次回もう一度リーダーとしてリベンジをしたいのでよろしくお願いします。」高1Y.N        
                                                     今回の合宿は、準備がちゃんと出来ていなくて野外活動の前日にちゃんと決まったのですが遅いと思います。※(いつもそうですよ。貴重なラボの時間を合宿準備のためにさけません。家庭で自主的にやって持ち寄るのがいいです。今回はその準備を高3のKに任せてしまったね。)                                            グループ活動のときは、テーマの「ワフ家」にそったゲームができなかったことも、もっと早く準備してればな~と後悔ばかりです。※(ワフ家を始めたばかりだったので、まだみんなの心に落ちていなくて、リーダーが臨機応変に活動を入れていましたね。野外活動のゲームは、ワフ家の場面からのアイデアだったから、物語の導入になって良かったね。)                                もうすぐ私たちもリーダー世代になるのでもっと責任をもってやりたいです。
私は今回のキャンプで、いろんな事を体験しました。
私はキャンプファイアの時みんなの前でやるのが、ちょっと緊張しましたが、今度は高校生たちみたいに、どうどうとできるように頑張ろうと思いました!!
二日目の野活の時、初めてリーダーをやりました。最初はとても不安でした。でも、みんなが楽しめるようにがんばりました。これからも、みんなが楽しめるようにがんばります。そして、いそがしい中来てくれたおにいさん、おねえさんありがとうございました。!お兄さん、お姉さんたちが盛り上げてくれたおかげでとても楽しかったです。・野外活動は、どのゲームも良かったと思います。今回の合宿では、初めて引率をして楽しかったというのもあったけど年下の子をまとめるのは大変だなーと感じました だからいままで連れて行ってくれたリーダー達はすごいなと思いました。      いままであんまり話したことがなかった高大生の人と話せて良かったです。とっても楽しい合宿でした。※(春の合宿の目的はこれかもしれませんね。でも、常に全体に気配りをしてくれて、つい次の活動を早めにイメージしてフォローいく高大学生達は自分のことを自分から離すチャンスがないものです。自分から関心を持って話しかけられることが大切なんです。)
今回の合宿は一人一人が成長していたし、自分もこれからのラボに対する考え方が変わってきました。野外活動のグループのリーダーになったが、まだ、うまくまとめられなかったです。夜、皆騒いでいてうるさかった(自分も)消灯になってからも懐中電気を点けてお喋りしている人達がいたので、なかなか眠れなかった。朝はまだ寝てる人がいたのに、隣の部屋の人がバタバタうるさかった。※(多少は他の団体の様子も含めて、1泊だけですので大目に見るのですが・・・とうとう春風トプーのライオン登場。Q_U_I_E_T !! The little breezes stop everything.)
パイレーツオブカリビワンは面白かった。※(イカダを利用するのは毎年、人気ですね。イカダとライフジャケット点検作業を急いで下さった自然の家に感謝します)え!イカダ乗りは、ガチャポンキャンディ?きのこ岩付近の宝探しみたいなゲーム?

※(落ち込んだ高校生は責任感が強いのです。ルーキーズ主演の佐藤隆太(元ラボっ子)にも似ているかな。空気を読めないのが武器という直球型タイプ。スパークするのは大事です。心に火花がなければ伝わらない。失敗するたびに伸びていくんです。だから大学生達は遠慮なくダメだししますね。それができる関係って、なかなかあるものじゃない。楽天の野村監督も主力選手との接しかたとして、「どうでもいいやつは叱らない」と言っていますよ。)
いつも、先輩たちが来て盛りたてて下さるのが、本当に有り難いです。もしかしたら、心配で見ていられないのかな…?新リーダー(中学生になるとキャンプソングの担当がもらえたり・・)の登場に、今後が楽しみ…です。照れたり、声が小さくてもそれでも、前に出て来ているのは、小さい頃から先輩を、ずっと見て来ているからだと思います。経験の蓄積のすばらしさを感じます。          夜の中高大生との時間が楽しかったようですし、野活も充実していたようです。また、大学生の方たちの野活などのHelpに感謝していました。   大学生も参加してとても充実した合宿だった。高校生や大学生はリーダーとして、みんなをまとめていて良かったと思う。僕もあんなふうになりたい。野外活動もワフ家の話に関連しているゲームだったのでおもしろかった。※感想メールは届き次第、付け足していきますので、これを読みましたら、また寄せて下さい。

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