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絵本ワールドを終えて(友人から)

「昨年より ステージの大きさが 丁度良く 出演者が 何をしているかも  おはなしの流れも 解りやすく しまっていて、皆さん楽しそうでした。 素敵でしたし、 可愛かったです。」            「まず、参加人数には驚きました。希望者のみと聞いていましたので。さらにお母さんの参加があるのはもとてもいいことだなと思いました。あの人数で駆け回るクマガリは迫力がありました。次男は雰囲気にのまれ、「ボクも走りたい」と()。キャンプでお会いしたお母さんがご挨拶してくれました。「時間がなくて昨日決めたんです~!」とおっしゃっていましたが、はつらつとして楽しそうでしたよ。ラボっ子の成長は家族の協力なしにはありえないと実感しました。また、あのような不特定多数・ラボを知らない方たちを前に発表するのはまた違った成長ができる機会だと思えました」                                                                             ラボママからの感想も少し入れます「本にふれるイベントにも度々参加できること、ありがたいなと思っています。今日もお弁当の後、子供達は絵本を長い間見ていましたね。テューターが言う「発表そのものは、本当は目的ではない」とか、「ラボと演劇は考え方も目的も大きく違っている」、というお話はなるほどと思いました。ラボは、とても活動の幅が広いと思うので、その時その時に子供が望む形で、ラボを生活の中に取り入れて行けたら良いのかなと感じています。テーマ活動はもちろん大切ですが、好きなお話を繰り返し聞いたり、絵を描いたり、英語の勉強のきっかけにしたり。色々な楽しみ方がありますよね。サマーキャンプの経験も大きいです。これもラボならではだと思い、今回も行かせて良かったなととても嬉しく思います。」                                                                                                    「来年度もぜひ参加したいと思います。全体での練習時間も少なかったとは思いますが、限られた時間の中で創り上げていくことも大切なのかと。それに、外部の発表もいいと思います。目標があれば、そこに向けて自分自身を向上させていける(覚える)チャンスだし、クリア出来てもダメでもなんらかしら得るもの感じるものはあるはずです。(実際、5才の子でも今回の発表で自分自身を「がんばった!」と評価していますし(笑)更なる意欲も・・・)           我が家で今できること、一緒にいっぱい物語を聴いて、一緒に覚えて(競争しても負けますが、それが嬉しいみたい?)楽しむことです。いずれ、「一緒に聴こうよ~」と誘ってもうるさく思う時が来るのでしょうから、今のうちですね!                                                         山崎パーティーは、いつも発表前ぎりぎりで底力をみせてくれていたように思います。今回の練習では、私も「おや?大丈夫かな?」と正直心配でした。壮行会での発表から心配でもありました。難しいですね。完全にこちら側で仕切ってしまえば、簡単なのに・・・。自主的なというところが難しいですね・・・。自主的を待っていたら日が暮れそうです(笑)。発表を自分達のことと思うなら、もっといろんな意見が出てもいいと思うのですが。みんな遠慮しているのでしょうか・・・。どこで発表しようと、ラボらしさは変わらないと思いますが。母達はみんな、他の子たちのことも我が子のように見ています。そして、応援し期待しています。我が子も、みんなに育ててもらえるラボだからこそ魅力的です!!(母達と話していたことです。)      いろいろなことを通して、子供たちを長い目で見ることができるようになりました。それもテューターやパーティーの子たちのおかげです!!これからも、いろいろな課題を乗り越えられる力を!!(笑)    とにかく、母達は応援しているという思いを伝えたかったのです!!    

「子供のなかには努力しても結果が期待通りいかない場合もあります。みんなに評価されなくても一人でもその子が努力して臨んでいるということを分かってくれる人がいればいいと思います。自分のためですから。子どもが、本当に一生懸命にテーマ活動のCDをききこんでいたのを思い出します。天才は別かもしれませんが,本当に時間がないような時でもよく聞き込んでいました。簡単に素語りの状態にしているわけではないんですね。地道に積み重ねていきました。」                                               ラボの世界2008Julyに翻訳家の方が中学生のときに大きな影響を受けた「20ヶ国語ペラペラ」の話がありましたね。「外国語学習法というのは、いい文章をひたすら覚える」これは、斎藤孝氏も「身体を揺さぶる英語」でもいっていることですが・・。さて、大学生のSくんには、当日、いきなり「マイクで言ってほしい」と依頼しました。リハーサルのとき、会場の関係もあって、みんなの声が響きそうもなかったし、会場の雰囲気に飲まれてしまっていたので、そう判断したのですが、それが「全員の気持ちをひとつにしていく効果もあって良かった」と参加していたお母様から言われました。「いきなりマイクを持たされて やれるのがすごいね」とも。

絵本ワールド2008

ラボ山崎パーティは1985年の開設、23年になります。「ことばが子どもの未来をつくる」をスローガンに、年齢や学年、性別を超えた異年齢・縦長の集団で よく遊び、よく学びあう活動を続けてきました。活動内容は世界各国の歌や物語をもとに外国語に親しみ、自己表現力やコミュニケーション力の育成、世界各国の同世代のわかもの同士によるホームスティ交流が主な柱です。今年の夏休みも1ヶ月間の海外ホームスティに6人が参加中です。彼らを含めて48名が海外スティを経験しました。また日本の家庭への1ヶ月の受け入れは8名で合わせて56名の国際交流参加者になりました。今年の国内での夏休みは、蔵王、黒姫、北海道と希望者達がキャンプに参加しました。

物語が大好きなラボっ子達ですので、絵を描く会(イメージ表現)も夏の大切な活動になります。 今回、絵本ワールドに参加にあたり、希望者は、各家庭で 物語を英語・日本語で暗記し、今晩、集まって相談する予定です。全員の課題「きょうは、みんなでくまがりだ!」。また、自主的にセンダックの有名なお話「真夜中のだいどころ」の素語り希望もあります。                これらの活動は、子どもたち一人ひとりが名実ともに主人公になり、子どもの生きる知恵や社会力を確実に育ててきたと信じます。あわせてそのような子ども同士の群れを温かいまなざしで見守り、サポートする大人がまわりにいることも欠かせないことです。どうぞご理解、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

蔵王キャンプの感想

<Rくん(小3)> 知らない人ばかりで、1日目は友達ができるかとても不安でした。友達になるために、自分から話しかけないとダメだと思いました。                    2日目の野外活動では、ちがうグループの友達やシニアとたくさん話をすることができて楽しかったです。                                      3日目の交流広場では、たくさんの人の前で発表をしました。とても緊張したけれど、最後まで英語で言えたので自信がつきました。今度は、もっと長いお話を大きな声で発表したいです。キャンプファイヤーの時に、仲良しになった友達と肩を組んで一緒に歌いました。次の日でお別れだと思うと涙がたくさん出てきました。そして、友達とまた会おうねと約束をしました。冬の発表会で会えるので、それまでお互い頑張ろうと約束もしました。               4日間、みんなのためにいろいろなゲームやテーマ活動をやってくれたシニアはかっこいいなぁと思いました。僕も、高校生になったらシニアになりたいです。蔵王キャンプで、たくさんの友達と出会えて良かったです。こんどは、黒姫のキャンプに行ってみたいです。

<Aちゃん(幼・年長)>新しいお友達ができて良かった。シニアと一緒に歌を歌って楽しかった。キャンプファイヤーの時の歌が(山崎P合宿のキャンプファイヤーと)同じでおもしろかった。お友達とレニーの役をやって楽しかった。また、キャンプに行きたい。

<ママの感想です> 同じものを見て、感じて、考えて、そして歌やテーマ活動を楽しみ、たくさんの事を親子で共有できたことが、何よりも嬉しく感じています。子供達の交流ももちろんですが、母達の交流も楽しいもので、人と人との出会いの素晴らしさに改めて感動しました。また、この4日間でのラボっ子達の成長は素晴らしいものでしたね。不安げな表情から笑顔に、そしてケンカまで(笑)最後には涙も。いっぱいいっぱい心を動かしているのがわかりました。なによりも素晴らしのは、シニアと大学生コーチ。本当によく頑張っていましたね!!でも、もしかしたらこのキャンプで一番大きく成長しているのは、シニアかも・・・。我が子もシニアの経験ができたら幸せです。それから、改めて山崎パーティーの良さを感じてきました。とても恵まれた環境でラボをさせてもらっているなと。ほんとに感謝です!!ぜひ、親子でのキャンプ体験はおすすめですね。我が家も、また一緒に参加したいです。

黒姫キャンプ・シニアメイトをして

 私はシニアと言う貴重な経験ができキャンパー達、そしてパートナーと充実した三泊四日を過ごすことができました。

キャンプに行く前に私は、模造紙にプログラム、共通ソングの歌詞、データポーチ、物語テーマ「ロージちゃんの・・」の導入クイズや独立祭の下調べ等、たくさんの準備をしてラボランド黒姫へ行きました。
準備合宿でパートナーが決定。準備を進めるうちにお互いが言いたい事をはっきり言えるようになり、たくさん話し合う事が出来ました。

一日目:キャンパーが来る前は、日程確認、掲示物等ロッジ内の準備、目標の再確認:笑顔溢れるロッジ&失敗を恐れず何事も挑戦する。                          キャンパー到着:プラカードを持って出迎える。シニアをやるという実感がわいてきました。 開営式終了後、自分達のロッジへ:このとき、すでに中に入らず泣いている子がいて、私はどうしたらいいか分からず、ただ、ずっと側にいてあげ、沢山話しかけてあげることしかできませんでした・・・笑顔になってひと安心。
サマーキャンプは初参加の小学生が多いので、些細なことで泣き出す子、ホームシックになる子・・・一日目だけでも私は今まで経験したことのない事を沢山経験することができ、いろんな対処法も知ることができました。
二日目の野外活動は雨の中、「進めワンパク冒険隊!」コースで、3つのロッジの誘導でした。アクシデントもあったけれど良かったです。夜のミーティングの時、ロッジマザーに「あなたのソングバードの教え方やテーマ活動のリードの仕方、凄く良かったよ」と誉められたことは、めちゃくちゃ嬉しかったです。

三日目の夜、別れの集いの時、みんなが「このグループで良かった」「友達ができてよかった」「めちゃくちゃ楽しかった」「シニアがMとHでよかった」等といってもらえてすごく嬉しかったです。毎日が充実したロッジ活動ができ、また私達の目標も達成出来て良かったです。

最後にシニアをやれて、貴重な経験ができて本当に良かったです。またチャンスがあれば、もう一度、シニアとしてキャンプに参加したいです。

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