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正しい道

 Even if you're on the right track, you'll get run over if you just sit there. 正しい道を選択しても、道にただ座っているだけでは(行動を起こさないならば 車にひかれてしまうだろう -- Will Rogers (1879-1935)

 必要なのは、その言葉を使う「場面」を経験すること。国際交流を終えてもメールのやりとりが続いているなら理想的です。日記を書くつもりで付き合ってもらうといいですよ。

 I will help with you English in anyway that I can.  If you want to write me a paragraph and I can rewrite it to where it sounds like I would write it I would be happy to.  I am glad that you would consider me a friend, even though we never officially met, that makes me happy and peace in my heart.  ホストよりもホストマザーの方がこんな風に思ってくれると思います。英語力をつけて、また会いにきてほしい、と思っていることでしょう。

 2年後に今度は1年留学として行くことを決心したMちゃん(中2)はメール交流を続けている、と言いました。

 ラボには、たくさんの物語がありますが、パーティで取り上げ発表にまでいくには、3ケ月を要します。3ヶ月あると平均的に100回ほど、CDが家庭や車の中で流れることが期待できますし、英語習得を目的にするなら100回は必要です。本気で習得したければ「一日に2・3時間のリスニング」と英語系の学校は言うはずです(大学生になったら)でも大学生前にある程度のベースは作っておかないとすぐに挫折するのは目に見えています。やらなければならないテーマ&楽しみでするテーマを持ってほしいです。言葉の土壌を十分に耕して、日本語も英語も世界へも・コミュニーケーションを広げてほしいです。

 「何かをしたい者は手段を見付け、何もしたくない者は言い訳を見付ける」byアラビアの諺 ~言い訳ばかりを考えていませんか?やりたい事を見つけて、そのためには何をしなければいけないかを、しっかり考えていきましょうね。夢の逆算です。

 何かをするときに物事に対して、ポジティブに考えていけるラボラトリー、言葉の実験室で試行錯誤をしています。

 それはそうと、絵本(物語)の働き:本当の生き方を示す復元力になる,と言われます。人間にとって本当に必要なもの、絵本は人間本来の力を信じ、未来を信じているそうです。子どもに与えることのできる最高のものなのでしょう。英語を学習としてとらえずに物語から触れていけるのは幸せだと思いませんか?

ラボ・カレンダー2009年の絵

カレンダーの絵12枚の1枚に選ばれたRくんの母より「カレンダー入選、本当に嬉しい限りです。ありがとうございました。「まよなか」の絵本は、家に届いた時からすぐに夢中になったお話で、素語りにも挑戦したテーマだっただけに嬉しいです!「まよなか」を聴いて、覚えて、サマーキャンプで発表し、そして「ミッキーパイロット」を粘土で作り、絵を描き、一つの物語でこれだけ楽しむことが出来たのは幸せですよね!この物語を聴くと、いろいろな経験が甦ってくることと思います。何よりも、物語をいっぱい聴いて、心豊かであってほしいです。私が言うのも何ですが、本当に何回も何回も聴き、テューターの言うように声に出して覚えました。今では、生活の何気ないふとした時(遊んでいる時など)に「まよなか」の台詞が出ることがあります。それから、「We’ll never ever get to pool.」とプールに行く前に突然話したので、私が「何で、そんなことを英語で言えるの?」と聞くと、「これは、ピエールとライオンで言ってたでしょ。“We’ll never ever get to town.”って!」と言う具合に、最後の所を自分で換えていたのには、とても驚きました。Rは絵本が大好きなので、今でも「ママ読んで!」と甘えてくるほどです。本人は恥ずかしがって秘密にしていますが(笑)ラボの物語も、たくさん聴いて楽しんでいるようです。ちなみに今のお気に入りは、「フレデリック」のようです。そして、「どんなにきみがすきだか・・」の素語りに挑戦中です!」                                    さて昨年、選ばれた今月のラボカレンダーは、Yくんのタヌキです。改めて見るにつけ、すごいな~、と思います。どんなにタヌキに思い入れが深いかが十分に表現しつくされている絵です。絵本の描きたいページにしっかりと向き合い、それから、物語全体に気持ちが入っていることが絵に表れてくることが大切です。すると絵本から自分の絵にかわっていく過程が感じられるのです。

子ども達との「絵を描く会」は、 夏休みに入り、国際交流参加者達のお見送りを 郡山駅でした後に公民館に行き、絵を描くように(国際交流参加者の人数にもよりますが)合わせてきました。国際交流ホームスティ(ひとり立ち)の旅に出る中高生の姿は小学生・幼児のラボっ子達の心に強く感じるものがあるのでしょう。ひたすら、真剣に画用紙にむかって描いていくんです。絵本をしっかり見つめながら、自分の気持ちを加えて、2時間近くは飽きずにクレヨンで力強く、下書きしていきます。何を思ってか自分の世界に すっかり入り込んでいる子達の意欲には脱帽します。

また、毎週、ノート活動を家庭でしてくる子達は、物語の絵はかなり、描きなれてはいます。一緒にやる仲間がいること、そこに強い意欲を持つ子達がいることによって、全体のレベルはとても高くなるのです。「子どもは子どもの中で育ちあう。」絵に限らず、何をするにも仲間が必要です。

それはそうと、幼小の頃の絵本の読み聞かせは「読み手と聞き手のコミュニケイション」。お話を楽しんで育つ歴史を,子ども達は感じとっていきます。そういう子ども達は,心が満たされて成長していきますから,決して道を踏み外すことはないと聞いています。共有する時間を大切にしたいです。そして、言葉の土壌を十分に耕して、日本語も英語も世界へも・コミュニーケーションを広げてほしいです

絵本の働き:本当の生き方を示す復元力になる

人間にとって本当に必要なものは何か:絵本は人間本来の力を信じ、未来を信じている

ラボの国際交流ホームスティ

happy02国際交流写真airplane

質問に答えて・・・  いつ:基本的には中高生       なぜ:ラボと他団体のホームスティとの大きな違いにもなりますが・・ラボはホスト(同年代で同姓)を決めます。ホストファミリィを決めるのであれば、民宿の様なものになる可能性があります。ボランティアで受け入れを決めて下さるホストファミリィは、我が子に受け入れを通して、国際交流を体験させる意義を教育的に考えて、希望してきます。ラボと趣旨を同じくする青少年教育団体だからです。親の我が子を想う気持ちからきますので、普通のホームスティ受け入れとは、大きく異なる理由になります。高校生まで、というのは、大学生は親元にいないので、ラボの考えるホストマッチングが不可能だからです。
私は中2をまず勧めます:中1で希望するなら、ホストに英語で手紙が書ける力をつけておいてほしいです。辞書をひくことを苦にしない、小学生のときには物語の書き写しをたくさんする、英語は量ですので、CDの聴きこみも「頭の中で、物語の言葉がぐるぐる回るまで聞き込む:大学生Sくんの言葉」 1ヶ月ホームスティは、海外体験です。その後に本気で英語に向かっていこうと考えたときには、ラボの1年
留学という選択の道もあるので・・可能性が広がるからです。選択肢が多くなるのは、幸せなことです。でも、中高生です。誰もが、ホストと仲良く楽しくやっていけるとは思えません。ゲストなら一時的にできるかもしれませんが、1ヶ月間、たったひとりで入っていくから家族のようになれるということは、兄弟喧嘩もあることでしょう。ホストペアレンツの支えと応援が大切になりますが、高校生になると特にアメリカの親は、基本的に大人扱いです。ホストしだい・・これはラボっ子には、しっかりと英語力をつけて意志の疎通をはかってもらわないとなりません。高校生で参加するなら英語力。                                   この夏は、友人がライオンズクラブでの受け入れに関わりましたので、話しをききましたし、私も随分、いろいろな協会のホームスティ受け入れを体験してきました。短期(私には4日までかな?)でしたら、無理しない日程で調整でき、楽しむゆとりもありましたが、それでも大変でした。1ヶ月も受け入れて下さったホストファミリィには、I can never thank you enough.「日常会話の英語がわかるからすごく楽しい」「ハガキを出しました。書くのに時間がかかりましたが、辞書を引くことがとても勉強になります。」「英語の勉強を頑張る!」「やる気出た!」「もっと向こうにいたいと思うぐらいホストファミリーが良くしてくれた」「本当に行ってきて良かったです。」「高校留学したい」「大変だったことも含め乗り越えた!」                                                 2学期始業式の前夜の帰国になってしまった中学生、夏休みの宿題は?「時差を利用して仕上げました」「今晩、寝てしまったら、時差の調整ができないでしょ。だから、朝まで起きていて、学校の課題を仕上げて、登校しました。でも、その日は試験もあったし、眠くて辛かった・・・」                                         ホームスティの経験そのものが良いとか困ったとかいうことよりも もっと大切な何かをつかんできた気がします。自分のエッジを越えてきたような・・それは今すぐ、形になって目に見えなくても大人になったときにわかるときが、きっとくるはずです。                                                                       夏休み中に 英語教育公開講座に参加。その中の「留学で何が変わるか」より              ※失敗に対して積極的に:成功するとそれでいいので終わるが、失敗をするとWhyと考える※英語との向き合い方:目的から手段にしていける。                                                 ※留学を通して得るもの:精神的に強くなる。大切なものに気付く。                               自分に厳しく(期待されている以上のものを自分に強いる。努力する癖がつく。考える習慣が身に付く・・・・。                                                                                                   語学力のつけ方:語学は何をおいても暗記だ!耳で聞き(初めは input に重きをおく)手で追い(書く)、反復(ひたすら繰り返す)  暗記の仕方は各自のやり方でしょうが、とにかく覚える習慣をつけましょう。意識がよほど高くないと、追い込まれないと覚えないので、追い込む場を作りましょう。

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