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ホームスティ必勝法

ニュージーランド交流 山崎パーティ 中1 S.Y

 この国際交流で ぼくはたくさんのことを体験してきました。

 初めて ぼくが自分のホストと会った時は、何を言っていいのか分からず、ただホストの前でまわりをキョロキョロ見ながら立っているだけでした。すると、それを見ていたテューターが「何でもいいから話しかけなさい。」と言いました。それでとりあえず「Nice to meet you.」と言ったらホストも「Nice to meet you too.」と返事をしてくれました。返事を返してくれた事で(うわっ、通じた。)と思って自信がついたのかその後からは、間をあけず簡単な質問でもいいからホストにガンガン話しかけました。そうするとホストも返事を返してくれて今度は逆にホストの方から質問をしてくれたりもしました。それをくり返す内にだんだん英語でしゃべるのが楽しくなってきて(うわっ、楽しい~。最初からしゃべっとけば良かった)と思いました。

 この経験でぼくは“積極的に話す”という事の重要さを知りました。

 

 次にぼくが重要だと思ったのは“自分の意見をキチンと言えるか言えないか”です。これはホームスティ中のある日、ホストが「ゲームをして遊ぼう」と言いました。ぼくは本当は(外で遊びたいなぁ。でもホストがそう言っているしなぁ。)と思い、自分が本当にしたい事を口にだせませんでした。

 でも次の日、またホストが「ゲームをしよう。」と言ったのでその時は(外で遊びたいなぁ。でもこんな事いったらホストは気を悪くするかな?でもやっぱ自分の意見はキチンといわないと。)と思い、ホストに「外で遊びたい。」と言いました。するとホストは「OK、じゃあ、外で何して遊ぶ?」と返事をしてくれました。

 このことでぼくは“自分の意見はきっちりと言う。”という方が大切だと思いました。もちろん(これはホストが本当にやりたがっているからいやだけど一緒にやろう。)とか(これいったらホストおこるかな。)とかこんな風に相手を気づかうという事も大事です。でもやっぱり自分の意見はきちんと言った方がいいと思いました。

 次にぼくが重要だと思った事は“リアクション”です。なぜこれが重要かと言うと、ホストファミリィの家に自分と同じくらいの年齢の子が遊びに来た時、スケートボードをやりました。その時、本当はすっごく楽しかったのですが、その子に「楽しかった?」と聞かれ、まだあんまりしゃべってなくてそんなに話せなくて小さい声で「Yes.」と言ったらその子に(あ、あんまり楽しくなかったのかな?)と思われ、とても残念そうな顔をされてしまいました。だからここで必要なのはリアクションです。

 恥ずかしそうな顔で「Yes.」というよりは元気いっぱいに笑顔で「Yes!!」といった方が自分の本当に楽しかったという気持ちがより伝わると思います。それで、リアクションはとっても大事です。

 他にもNew Zealandではとっても楽しい経験をたくさんしてきました。スケートボードでそこら中走りまわったし、音楽をかけながらガレージでビリヤードもしたし、夜には面白い番組を見て二人で笑い転げたし、海で波で遊んでびしょびしょになって家に帰った事もありましたし、山の頂上まで登って、決められたルート外をてっぺんから走ってって羊を追っかけた事もありました。

 

 「New Zealandに行きたい!!」と無理を言ってもいやな顔をせずに「いいよ。」と言ってくれたお母さん。New Zealandに行くために必死に働いてくれたお父さん。それに出発前からぼくの事を支えてくれたテューターや他のラボっ子たち こんなに貴重な体験をさせてくれて本当にありがとうございました。

ホストファミリィとメールを続けましょう。

LABOホームスティ  アメリカ・ニューハンプシャー州 中2 O.M
       ・・・
 私は、最初はとてもホームステイに行きたくありませんでした。「英語を1ヶ月も話さなくちゃいけない」とか、「素語り・アルバム作成しなきゃいけない」などの、やらなくてはいけないことがたくさんあったし、「友達になれるか」「ホストファミリーに馴染めるか」などの不安がたくさんあったからです。でも、私は実際にホームステイに行ってきて、すごく良かったと思いました。なにより楽しかったし、ホストと仲良くできたのもありますが、プラスの面からもマイナスの面からも学ぶことができたからです。
プラス面
・積極的にコミュニケーションをとろうとした。→仲良くなれた→英語が上達!
・ポジティブ思考してみる。→楽しい気分になる→明るくなれる
・1回チャレンジしてみる。→新しい発見ができる→価値観が変わる→自分の中で何かが変わる
マイナス面
・普通の顔をしていた。(無表情)⇒「悲しいの?」と聞かれた→笑顔の大切さを知った
・言いたいことを言えなかった。⇒自分が思ったとおりにいかなかった→はっきり物を言う大切さを知った
・失敗しちゃった…。⇒後悔した→失敗をいかして、成功することができた!→失敗しても、それをバネにして、成功できることを知った。
他にも学んだことがありました。
 例えば、ホストマザーに「疲れてないの?」と聞かれたとします。そのときに「はい、疲れてません。」と答えることはできません。そこがアメリカ(英語)と日本(日本語)の文の大きな違いだったのです。もし、「Yes.」と答えると、日本語では、「疲れてます。」という意味になってし
まうのです。逆に「No.」と答えると、「疲れてません。」という意味になるんです。私も最初全然分からなくて、ホストマザーに指摘され、ようやく分かったのです。本当に驚きました。そして納得しました。そこが英語の難しさでもあると思いました。YesはYesでNoはNoなんだなぁと実感しました。また、最初は、コミュニケーションをとるのが、スゴく緊張して、全然それどころじゃなくて、質問に答えるのが精一杯だったけど、帰るころには、自分から「あれ?」と思ったこ
とをドンドン質問できるようになっていました。「帰りたい」と一番最初には思ったけど、一番最後には「帰りたくない」に変わっていました。
 このホームステイは、私にとって忘れられない、すごく大切な思い出になりました。
本当に行ってきて良かった。
 私は今もメールをしています。帰って来てからも、ホストファミリーと仲良くしていた方がいいと思います。英語の文法も身に付くし、何より仲良くなれて一石二鳥です!
 ホームステイに行った人はぜひメールをやりとりしてはどうですか?
 まだ行ってない人は、ぜひ帰って来てからメールしてみて下さい。
ちなみに!
1.「BURGER KING」のハンバーガーは、マックと同じくらいの値段(2~3ドル)にも関わらず、大きさが約13~14cmぐらいあって、大きい!
2.ニューハンプシャーのほうは、夏でも水が冷たい!(でも地元の人は泳ぐのも平気)
3.「Licorice」という甘草は、キョーレツなほどにマズい。(ホストマザーは好き)
4.アメリカのケーキはとてつもなく甘い。(色も鮮やかな青色とかがある)
5.私が知ったアメリカの家庭は亭主関白。
6.日本車はやっぱり有名。(スバルのお店があったし、ホストファザーの車はスバルでホストマザーの車はホンダだった)
7.アメリカ人は自分の国への愛国心がスゴい。(ほとんどの家が玄関に国旗を立ててる)
8.モールがすんごく広い!!ドアも大きい!
9.ニンテンドーDSとかも人気がある。(Wiiとか…)
10.マンガも結構売ってる。(ブリーチとか…)
11.マナーが想像以上に厳しかった…。
12.タトゥー入れてる人がけっこういる。(腕とか肩)
13.豚バラ肉(日本みたいな)が売ってない!!!
14.何がなんでも家で靴を履かなくちゃいけないというわけじゃない。(裸足OK)
15.シャワーはなるべく短時間で!(水を大切に)
16.アメリカ人はノリがいい!(陽気)
17.キッコーマンの醤油が売ってる!
18.日本料理店なのに、中国人が作っている店がある!
19.アイスクリーム店で「スモール」を頼んだら、日本のレギュラーサイズぐらいの大きさのがでてきた!
20.朝食はパンかシリアルが一般的。

ホームスティは将来、絶対に大切な財産になります!

                 アメリカ ノースキャロライナ 1ヶ月ホームスティ ラボ山崎パーティ 高1 N.Y正直なところアメリカへの出発間近までは、ホームステイへの参加がとても重荷に感じていました。言葉が通じるだろうか、上手くコミュニケーションがとれるだろうか、高校生として恥ずかしくないだろうか、と不安ばかりでした。ホストファミリィは、パソコンメールでアメリカの家の様子とホストの写真を送ってくれていたのですが、うまく開けず、テューター経由で我が家に送ってもらったのが、僕が出発した日でした。両親はその写真を見て、「アメリカの家に着いたら、ヤマトが口をあんぐり開けて驚く様子が目に浮かぶようだ。」と言ったそうです。でも僕は、写真を見ずにアメリカに出発したので、どんなホストファミリーかもわからず、とても緊張しました。それでも、ホストファミリと会い、顔を合わせて挨拶をした瞬間から、不安や緊張が全て吹っ切れた気がしました。それからは、日本にいた時の消極的な自分とは全く違い、積極的な自分に生まれ変わっていくのを感じるようになりました。ホストファミリーには、思ったより自分から進んで話しかけることができましたし、今までの最大の不安要素であった言葉の壁も、間違いを恐れず自分から様々な質問や意見を英語で言うことで、乗り越えることができました。                                              ホームステイ中は、日本ではできないたくさんの経験をすることができました。食文化はもちろん、大自然との触れ合い、その土地の歴史について知り、教会への礼拝、その他、簡単には、紹介し切れない様々な貴重な経験をすることができました。
  ビーチやワシントンD.C.への旅行、博物館、動物園と様々な場所にも連れて行ってもらいました。また、ちょうどオリンピックの時期ということもあり、全員でのオリンピック観戦や、家の庭では、バドミントンやバレーボールもしました。
本当に、ホストファミリーには感謝しても しきれないほど毎日がとても楽しく、日本に帰る時には逆ホームシックにかかるほどでした。この1ヶ月間のアメリカでのホームスティでした全ての体験は、僕の心に 一生、残る大切な思い出です。
  これからホームステイに参加しようと思ってる人にも 迷っている人にも、僕はこれだけは確信を持って言えます。「ホームステイは将来、絶対に大切な財産になります!」
  これからは、ホームステイで経験したことを、自分の人生に生かしていこうと思います。

Thank you so much ! (アメリカ・コロラド州のホームスティ)

  ラボ国際交流1ヶ月ホームスティ 中1 K.M

私のホストファミリーは、お父さんのクリス、お母さんのポーラー、お姉ちゃんのティファニー、ホストのリビーの四人家族でした。  ところでみなさんは1ヶ月って短いと思いますか?長いと思いますか?わたしにとっては短い1ヶ月でした。もっと時間があったなら、日本のことをもっと教えてあげて、もっといっぱい話したり、もっと遊んだりしたかったです。
わたしはホームステイ初日にホームシックになってしまって、このままで1ヶ月間、大丈夫かな?と不安になり、その上、早く日本に帰りたいと思いました。でも、そんなときに、リビーはずっと私の側にいてくれました。ホストマザーは「M子、なんでも言ってね」と言ってくれました。ティファニーは私を笑わせるために面白いことを沢山してくれました。こんなファミリーの人達の暖かい気持ちに触れていくうちに不安はすぐに無くなりました。本当に感謝したいです。   でも、ホストとケンカすることもしょちゅうでした。やりたい、やりたくないで意見が合わなかったり、おかずの取り合いとか本当にささいなものでした。でも、その分、仲良しになれたし、お互い我慢しているよりはよかったみたいです。私もケンカした後は「あ~すっきりした」って感じでした。そして二人とも最高の笑顔になれたのです。
お土産はみんな「Japanese」と言って喜んでもらえました。「さっそく学校にもっていくよ!」といって大好評だったのも嬉しかったです。習字を教えたときも「難しい!けど楽しい」と言ってわたしのお手本を見ながらやったり、私に「M子、教えて!」といって一生懸命やってくれました。思っていたより上手でびっくりしました。そうめんを作ったときは、「これはここ?めんは折らなくていいの?」と積極的にお手伝いしてくれたので二人で美味しい食事が作れました。食べるときに私が薬味を入れたら「美味しいけど辛いね。」「えっ、おいしいじゃん。」「わたしつゆをつけないで食べよう。」とか辛口コメントやいろいろな話になって面白いディナータイムでした。
わたしは、ホームステイの最初の頃には、何かやろう、と言われもやろうとしませんでした。でも、このままじゃだめだな、と思い、何でもまず挑戦してみることにしました。そうするとみんな楽しくなるんだ、とわかりました。、わたしがホームステイから学んだことをここには全部は書ききれないけど、自分の意見をしっかりと持つこと、何でもトライしてみること、だれにもオープンハートということです。                                      これからの参加者のみんなへ
ホームステイは、辛いことのほうが楽しいことよりも多いと思います。私もホストとケンカすることも多くて、お兄ちゃんやお姉ちゃんから聞かされていたのとは違って「どうして どうして 私だけがホストとぶつかるの?」と思っていました。でもそんなとき先輩ラボッ子の「自分のファミリーに遠慮するな。本気でぶつかれ」というのを見て、わたしは勇気ずけられました。  だからステイ中、時間があったときは、国際交流ノートを見ているといいと思います。それから愚痴を言いたいときは国際交流ノートに書いたり、シャペロンに電話したり、日本の家族へ手紙に出すといいと思います。わたしもそうしていました。そうして、何かを乗り越えたときの喜びのほうが普通の喜びよりも大きいと思います。                        頑張れ!きっといいホームステイになるよ☆☆
最後にこんなに素敵な体験をさせてくれたみんな、いろんなことを教えてくれたみんなにありがとうと言いたいです。
ありがとう☆☆Thank you so much!

MY HOMESTAY "Challenge"

                                                        山崎P 中1 C.R

私は今回アメリカへホームステイに行きました。

私が行ったのは、ミシガンです。とても自然がきれいなところでした。

ホストファミリーはホストのクリスチャン、ファザーのダレル、マザーのテレッサ、ブラザーのブラッドリーの4人でした。犬が二匹と子猫が2匹、そして牛もいっぱいいました。

みんなとてもやさしい人でした。

最初のほうは緊張してしまい、自分から話しかけられずじぶんが嫌になってしまっていました。でもホストマザーやホストが積極的に話しかけてくれてだんだん自分から話すことも出来るようになりました。ホストファミリーはわたしの英語が分からなくても一生懸命聞いてくれて、ちゃんと辞書を使って一生懸命伝えることも出来ました。

ホームステイ初日に私は持ってきたお土産を渡しました。日本刀のおもちゃやカツラなど喜んでくれました。クリスチャンが特に喜んでくれたのが浴衣でした。あげたらすぐきてくれてこっちもうれしかったです! お菓子の中ではハイチュウを喜んでくれました。

アメリカの人たちは日本風のものが書いてあるTシャツが好きみたいで、お土産に持っていったTシャツも着てくれました。日本で作っていった「アルバム」もとっても喜んでくれました^^私のを見せたらクリスチャンが私のも見せてあげる!といって赤ちゃんのころの写真やマザーとファザーの結婚式の時の写真も見せてくれて、その日をきっかけにその日までより、ぐんと仲良くなれた気がしました。 

わたしはある日マザーに絵本を買ってもらいました。そしてマザーがこれを毎晩読んで聞かせて!といいました。最初は分からないところもいっぱいありつまずきながら読んでいたのですが毎日毎日読んでいるうちにスラスラ読めるようになってきて楽しかったです。

これがわたしの毎晩の日課になりました。マザーは一生懸命聞いてくれてうれしかったです。

 クリスチャンと喧嘩もいっぱいしました。クリスチャンは9歳でとってもわがままでした。自分中心にみんなが動かないと嫌だ!という子で、でも教会や人前だと人が変わったようにいい子になる本当にわがままな子でした。 私はついに怒ってしまって喧嘩になってしまいました。それの繰り返しでした。でも仲直りしたあとはそれまでより仲良くなってだんだん絆が深まっていくような気がしました。

 何もない日は庭で鬼ごっこやかくれんぼをしたり、家の掃除をしたりしました。

毎日がとてもとても楽しくて最後の日は帰りたくなくて帰りたくなくていっぱい泣きました。それほど楽しかったです。

 私はアメリカへ行く前1つの目標を決めて行きました。それは・・・

「成長して帰ってくる!」ことです。少しは成長できたかな?とは思っていますがこれからもっともっと成長しなくてはならないと思います。人間は常日頃成長していっている生き物だと思います。

これからホームステイへ行くみんな!ホームステイ中楽しいこと、つらいこと、いっぱいあると思う。でもそれを乗り越えた自分は成長しているよ!だからどんなことにも負けないで、避けないで、そうすればもっともっと素敵な自分になれると思う!

  そして事前活動などを一生懸命にとりくんでホストファミリーのために頑張ればアメリカに行って日本で頑張った分楽しく過ごすことが出来ると思います!わたしはホームステイをして本当によかったと思っています。そしてホームステイをさせてくれた両親やテューターに感謝をしています!ありがとうございました。

最後に一つ ホームステイで一番学んだことは・・・

何事にもChallengeすること!!

私はこれからもこの Challenge精神を忘れず、日々の生活の中で活かしていきたいと思っています。本当に楽しかった!ありがとう!

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