チャイルド・ブックフェア
さて、ブックフェアに参加したラボっ子の感想はどうでしょうか?英語の絵本は「フレデリック」「そらいろのたね」「きょうは、みんなでクマガリだ」「はらぺこアオムシ」と英語の歌3曲をしました。1時間の盛りだくさんの企画になってしまいました。広い会場の一画をブースで仕切ってあり、内側で最後まで観て下さったのは友人、知人とラボのご父母だけ。外部向けではなく、ラボっ子達がこの場をどう自主的にしていくか?のワークショップ的なものに考えていました。また、絵本の好きな子ども達が集まってくるこのような場があることが幸せだと思うから、前向きに参加できるようにしてきました。子ども達の楽しそうな表情が嬉しい、そんな場です。ただ、このような不特定多数の会場においては、中・高生が核となっての参加にならないと小さい子達は萎縮してしまいます。今回、友人が「大きいお兄さん達と楽しくやっている姿がいいし、彼らの発音がいい」と言っていました。中高生にとってのブック・フェアは、小さい子達のお付き合いになってしまったかもしれませんが、大きな安心と喜びを小学生達に与えてくれていたのは確かです。高校生から「少しでも役に立てたなら良かったです。なかなか小さい子と触れ合う機会がないので、自分にとってもいいリフレッシュになったと思います。最近、リーダーとしてラボをどうするか、とか難しいことをいろいろ考えていましたが、元気で楽しそうにのびのびと動いてる小さい子たちを見て、ああ、やっぱりラボってこーだな、楽しくないとな、って思いました。これからもできる限りこういう活動に参加したいと思うので、よろしくお願いします。」また、主催者の方にも内向き企画になったことを言いましたら「ご苦労さまでした。 内向きでも、自己満足でもOKです。私の企画そのものが自己満足の世界ですから。でも共感を得て、ラボ山崎パーティのように協力をしてくれる方々も沢山できました。」とのお返事。継続していくことで安心できる素敵なヒューマンネットワークが築けていけることで満足しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント