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チャイルド・ブックフェア

さて、ブックフェアに参加したラボっ子の感想はどうでしょうか?英語の絵本は「フレデリック」「そらいろのたね」「きょうは、みんなでクマガリだ」「はらぺこアオムシ」と英語の歌3曲をしました。1時間の盛りだくさんの企画になってしまいました。広い会場の一画をブースで仕切ってあり、内側で最後まで観て下さったのは友人、知人とラボのご父母だけ。外部向けではなく、ラボっ子達がこの場をどう自主的にしていくか?のワークショップ的なものに考えていました。また、絵本の好きな子ども達が集まってくるこのような場があることが幸せだと思うから、前向きに参加できるようにしてきました。子ども達の楽しそうな表情が嬉しい、そんな場です。ただ、このような不特定多数の会場においては、中・高生が核となっての参加にならないと小さい子達は萎縮してしまいます。今回、友人が「大きいお兄さん達と楽しくやっている姿がいいし、彼らの発音がいい」と言っていました。中高生にとってのブック・フェアは、小さい子達のお付き合いになってしまったかもしれませんが、大きな安心と喜びを小学生達に与えてくれていたのは確かです。高校生から「少しでも役に立てたなら良かったです。なかなか小さい子と触れ合う機会がないので、自分にとってもいいリフレッシュになったと思います。最近、リーダーとしてラボをどうするか、とか難しいことをいろいろ考えていましたが、元気で楽しそうにのびのびと動いてる小さい子たちを見て、ああ、やっぱりラボってこーだな、楽しくないとな、って思いました。これからもできる限りこういう活動に参加したいと思うので、よろしくお願いします。」また、主催者の方にも内向き企画になったことを言いましたら「ご苦労さまでした。 内向きでも、自己満足でもOKです。私の企画そのものが自己満足の世界ですから。でも共感を得て、ラボ山崎パーティのように協力をしてくれる方々も沢山できました。」とのお返事。継続していくことで安心できる素敵なヒューマンネットワークが築けていけることで満足しています。 

積み重ね

「何か やりたくない事があったら、毎日必ずそれをやることだ。これが苦痛なしに義務を果たす習慣を身につけるための黄金律なのだ。」byマーク・トウェイン(トム・ソーヤの作者)      さて、私事になりますが、娘達が小さいときに「お母さんの仕事は、楽しいことばかりだね。」と言われました。私はラボにしろ、学校講師にしろ、いつも、それらで頭がいっぱいになって、誰も頼れないし、自分で試行錯誤しながら、悩みながらすすんできたので、落ち込むことも頻繁で、でも「母親とは、その家の太陽でなければならない」と思いながらいたので、そう見えたなら良かった、と思ったものでした。さて、昨日で2月から2週に一度か月に一度で5回、主催してきた「英語の絵本を読むセミナー」を終了にしました。友人達の協力があって、私自身も楽しめました。参加者からメールが入って「楽しかったし、おいしかったし、今回の連続絵本セミナー良かったです。ところで私も少し文庫の活動らしきものを、月1回でもやりたいかなあ と思い始めています。」エッセイ&童話創作講座を開いてみたいのです。自分のやりたいことをきちんと主張しないとダメですよね。グランドデザインを作りますね~!」「興味関心がある人達のサークルになりませんか・・」セミナーに来て下さったみなさん、意欲的です。今後の主催は私ではなく、お手伝いさせていただくのもいいかな、と楽しみに考えているところです。  イチロー語録の中からまた、素敵な言葉がありました。「小さなことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道と思う」今や4割、最多安打の記録、神の領域の数字、とんでもないところ、なんですね。

合宿の感想&まとめ

中高生へ H(大学2年)より
「今回の合宿では、個人の積極性は前より良くなってきてると思った。でも全体として気になったのは、リーダー以外の人のフォローが少ないこと。フォローってのはリーダーの発言に対して反応するってことで、簡単に言うとツッコミとか野次とかのこと。リーダー1人だけが仕切るのは、かなり大変だと思う。でも周りからフォローがあるとリーダーもやりやすいんじゃないかな?そういう"ノリ"って結構大事だと思うんだよね。ノリがあることで、場の雰囲気は良くなると思う。夜遅くまで楽しんでてもいいんだけど、2日目皆テンション低すぎる。特に朝のつどいはもう少しテンションあげてこよー。声がでてなーい()そんなこと言ってる私も夜ちょいはしゃぎすぎて、2日目の野活は体力消耗してあまり動けなかったので反省しなきゃいけないんだけど。キャンソンやソングバードは前もってちゃんと練習しておこう。まぁいろいろ偉そうなこと言ったけど、もっと自分の思ってること伝えようね。」
WBC(野球)で世界一になったイチロー選手もこのように語っています。 「これだけチームメートと同じ気持ちで一つの目標に向かったことはない。大リーグで1シーズンやりたいくらいのチームだった。」おそらく彼が最も嬉しかったのは優勝そのものもそうだが、その裏にあるチームワークという「きずな」、日本チームの他の選手との一体感の中で、ひとつの目標を達成したことなのでしょう。今回、イチロー選手は不調で苦しみました。しかし、誰かが不調なら、誰かがカバーするチームワークが優勝の要因だったと語っています。Y(大学4年)が「1人ひとりは、ちゃんとやっているんだけど、それぞれの幅が狭い。活動毎に隙間が空いている、もっと創意工夫がほしい・・・」と言っていたかな。キャンプファイアや、その他のSBやCSの時、すべって止まってしまって、OBやOGに助けてもらうことが多かったです  焦るわ白けるわ、ごまかしてしまったのもあって本当、思い出したくないです()キャンプソングを輪の中心に出てきて、大きな声を出して、やれるのは、本当に自信がないと怖いものです。今回、臆せずに前に出てきた中高生はそれだけで偉い!逃げ出したくなるものの一つですよ。もし、そこで、周りの子の反応が、ミスしたからと面白がったりしたら、もう、チームワークはありえない。 「今年は学校があったりして中高生不足が多かったのが残念でした。日曜・祝日に自然の家は泊らせてもらえない(基本的には学校が使う施設だからでしょうね。でも、遅れても来たりor翌朝、出かけて行ったり、細切れな部分参加であっても ほとんどのラボっ子が前向きに参加しようとしてくれていました。そして何よりも、遠くから大変な中、OBOGが応援に来てくれることが嬉しいですね)キャンソは前年に比べると、OGOBに頼ることが少なくなった気がします。事前にキャンソンの練習、担当、出番を決めたりできたらいいと思います。また、来年に向けて小学生にも教えたいです。」「お天気も良く野外活動も満喫できました。中高生の皆さんやOBOGの皆さんにも沢山楽しませて頂きありがとうございました。ラボママより」「合宿はとても楽しかったみたいで、 子供たちの交流の中で学んだり、自分をふりかえったりと ラボ活動はもちろん心の成長もしているんだとおもいました。今回は遅くまで起きて次の日が参観日で  寝てしまったということもあり、自分の行動に責任もちなさい!と喝を入れてしまいました。ラボママより」 全体の感想から簡単に抜粋、楽しかったこと:イカダ乗り、宝探し、丘登り、野原、トランポリン、ドラゴンボール探し(クイズ)、キャンドルファイア、歌ったり踊ったり、みんなでお風呂、寝たこと、食事、ベットメーキング、森で自然と親しむ、活動館、アーチェリー、お兄さん達とのサッカー、みんなが優しかった、めいっぱい遊べた、仲良くなれた、新しい友達もできた、お兄さん・お姉さんが優しかった。夜はあまり寝なかったけど、いろんな話ができたので良かった。野外活動は気分転換になりました。金曜日の5時の集合時間には半数も集まれなくて、最終的には閉鍵10時頃の人も・・。久しぶりの先輩達に嬉しくて、1泊だけの合宿ではあるし、たくさん話ができるのは、この日だけだし、他団体はいないし、経費削減から宿直の方もいなく、大目にみていたら、3時頃に大きい子達が寝始めて、今度は興奮から眠りの浅い小学生男子部屋が起き出して・・・・その割には、2日目の活動にあまり弱音をはかなかったかとは思いますが、昼食後は、アーチェリーが大きい子達、活動館が小さい子達で、それぞれ好きに過ごすのが精一杯でした。来年は昼食終了後は解散ですね。誤算は草すべり:数年前に自然の家のパンフレットに掲載されていて、その年は雨天で草が濡れていたので、今年こそは、たっぷり草すべりができたら楽しいだろうな、と。1ヶ月前に丘の様子を確認して、自然の家に草すべり活動についてお願いし・・・ところが、草が伸びすぎて、まるで滑らないことが前日、早めに試してみてわかったのです。草狩りしてほしかったのですが、ここにも人件費削減?大きい子が小さい子のソリを引っ張ってくれたようですが・・・日程的にも疲れた上に、本当にお疲れ様でした。

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