国際交流壮行会
「十五少年漂流記」を聴きましょう。集団の生活は、どんな場合でも難しいものです。特に無人島のように危険の多いところでの共同生活です。作者の伝えたいことを感じ取るには、全話を聴きましょう。7月18日に発表するのは2話・4話。さて、どのようにして困難とたたかって前進していくか。いかなる危険にぶつかっても、秩序と熱意と勇気とをもって立ち向かえば、切り抜けられないことはない、沈着・誠実・勇気・忍耐などがどんなに大切なものであるか、ジュール・ヴェルグのたくみな筋で面白く描いているこの物語がいまだに世界中の関心の的になっていても不思議ではありません。 ひとりきりの生活の方が楽なのでは?少なくても私は仕事を準備する段階ではそうです。「人間はもともと集団的・社会的・政治的動物なのだ」とある哲学者はいったそうですが名言だと思います。「人間は二人以上集まると、そこに政治がともなう。夫婦でも、親子兄弟でも、例外ではない。」と。この物語は国際交流に向かう激励テーマとしてぴったりですので、みんなで「海へ」を歌ってこの夏、海外へ向かうラボっ子達を送り出したいです。国際交流壮行会(激励発表会)7月18日(土)6時~9時
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