2009年夏 国際交流
ラボ山崎パーティ国際交流壮行会 2009年7月18日(土)18時~21時 柴宮公民館
この夏の山崎パーティからの参加は、アメリカ、オハイオ州ホームスティとオレゴン国際キャンプです。ホームスティ受け入れは韓国から12歳の子が来ます。
オレゴンキャンプはアメリカの同世代の友達と出会い、一緒にキャンプ生活を過ごしながら、いろいろなアウトドア活動に挑戦し、野外教育の専門家から自然科学を学びます。自然と出会い、自然と向き合い、そして地球の将来に向けて学ぶプログラムは、とても興味深いものです。
ホームスティはホストファミリィのもとで ひと夏を過ごします。「国境を越えて友情を持つ人々で溢れるなら戦争を無くせる。若い世代だからこそ体験できるもうひとつの家族をつくること。」ラボの国際交流にボランティアで関わる大人の想いは、国際平和かもしれませんが、子ども達にとっては、何年もかけて心の準備をし、激動の青春期に入っていく前の人生でもっとも大切な瞬間に体験する未知なる生活は、その後の成長の核になることはまちがいがありません。 この健やかな巣立ちは「元服の式」ともいえるものです。たった1人で1ヶ月間も入るホームスティという形式は、うわべの客室だけの接待ではすみません。良いことも、悪いことも食生活の違いも全てひっくるめて家族になれた、あたたかさ、ぬくもりが残るようなステイをめざしてきて下さい。 人間は、一緒に何かをしていくこと、生活していくことで、お互いをよく知ることができるのです。
ラボ活動は単なる語学学習ではありません。テーマ活動を創りあげていく(自主的行動を長い目で育てようとするなら、「一番いいのはあえて失敗を経験させ、貪欲さが芽生えたところで むしり取らせる」ことだそうですが・・・)短時間の取り組みで発表するには、精神的逞しさが必要です。中高生は英語が読めるので絶対に読まない勇気、逃げない勇気を持ってほしいです。安易に読める、わかる、理解したで済ませるくらいなら、りっぱに恥をかきましょう! あなた達が尊敬する先輩達はそうして、たくましい人間関係つくりの心を育ててきたのです。 英語は人間が話す言葉です。ラボの英語教育は人間教育という信念のもとに40数年の年月をかけました。
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