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新しいお友達が増えました。東京支部からの移籍です。先月はAグループの女子に活気があり、今月は男子が前にも増して元気になって嬉しいです。新しいお友達が来ると、自然とお世話をする子達がでてきます。お世話をしようとすることで小学生なりに背筋が伸びて、シャンとしてくる姿が何とも可愛いです。山崎Pに来てくれてありがとう!「子どもは子どもの中で育つ」と改めて感じます。     

「波風が立たないと帆船は走らない。」マンネリ意欲を伴う継続は意識の上で違いますね。中高生からの入会はめったにありませんので、地区でも中高生活動を準備します。いつもの山崎Pのメンバーだけではなく、新しい出会い、他パーティの文化(これも異文化として、楽しさの中に厳しさを含んでいますよ)2学期スタートとして募集しますから、月に1回(日曜日)の中高生活動にも参加してみませんか?                 それはそうと、2週間後に発表する十五少年漂流記の帆船ははたして走るかな?彼らが今回、何を冒険していくか楽しみです。ときおり、物語の十五人の少年達さながら、人間関係という泥沼にはまっている様子も見えています。そこを乗り越えることで、ラボが求める英語力以前の人間力がまたひとまわり大きく育つことでしょう。

前回の続きですが「英語の授業そのものは、何をしようと動機づけだと思うのですが・・。それをどう自分の学習にしていくか、実際に自分がすることで力がつくか、つかないか、が分かれる。日本にいると普通は日本語だけで生活できてしまう。その中でも英語から離れることなく、常に意識して、継続していくことしかないのでは。教わっただけの段階で身につくものなど何もないと思います。やっぱり、大人になっても、ときどきは、ラボ・ライブラリーを聴いてみようよ。すでに知っている物語なら英語だけで15分でいいのだから」

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