最近のトラックバック

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

国際交流報告会

9月5(土)国際交流報告会2009年ラボ国際交流報告 夏 山崎パーティ

     北米交流 中2 

「マザーは、仕事で忙しい中、色々な所に連れて行ってくれました。でも、私は、ホストファミリィと一緒に話して、一緒に笑って、家族皆でご飯囲んで、そうやって本当の家族みたいに私もすごせたことが、とても幸せでした。私は、メイガンと一緒に居るとき、すごく安心できて、心から笑えました。本当はもっと英語上手になって、メイガンの友達とも、もっともっとコミュニケーションとりたいです。 メイガンとは、好きな音楽、好きな服やものの趣味があいました。国が違うと考え方や好みも違うかと思ってたけど同じ14歳の女の子どうしだった。」Mayumi is WONDERFUL.  We LOVE her so much.  She is very easy to please and agreeable.  She wants to experience everything.  She has played the piano for us many times and I am amazed at her wonderful talent.  She cooked Japanese pancakes for us and did a great job.

    オレゴン国際キャンプ 高1 

オレゴンキャンプの良さや女の子でも大丈夫だと伝えたい。いまだ夢にまで出てきて、逆ホームシック。かなり良かった。毎年、ラボでインターンと話したり、海外の人と話す機会も多くあったので 海外の高校生、インストラクター、アンバサダーたちに日本紹介アルバムで紹介するときに役立った。英語は頑張らないといけない、と強く思っていますが・・。

     韓国受け入れ

我が家のパソコンにJiSuママから届いた礼状(うちのパソコンは韓国語も対応するのですが、いかんせん私は読めません)翻訳:宗さん

「こんにちは、チスの母です。チスが日本にいる間、たくさんの配慮をしていただき感謝しています。 帰国後、また日本に行きたいと言うチスの言葉に日本の皆さんがどれほどまでに気をつかっていただいたかを思うと感謝の気持ちでいっぱいです。チスが日本で過ごした事をとても楽しそうに話しながら、日本にお姉さんができてすごく嬉しいと喜んでいます。 常にヂスはお姉さんのいるお友達をうらやましく思っていたので。連絡が遅くなりその間、心配された事でしょう、申し訳ありませんでした。今度、韓国に来る機会があれば必ず知らせてください。これを機に深い縁がむすばれるならチスにとっても、とても特別な経験になることでしょう。感謝、そしてありがとうございます。幸せで健康でいてください。」    

絵本ワールドふくしま

ラボ山崎パーティは1985年の開設、26年になります。「ことばが子どもの未来をつくる」をスローガンに、年齢や学年、性別を超えた異年齢・縦長の集団で よく遊び、よく学びあう活動を続けてきました。活動内容は世界各国の歌や物語をもとに外国語に親しみ、自己表現力やコミュニケーション力の育成、世界各国の同世代のわかもの同士によるホームスティ交流が主な柱です。夏休みの1ヶ月間の海外ホームスティ交流参加者は、50名になります。この夏も6名の中学生がアメリカ、カナダ、ニュージーランドに行っています。今年も、絵本ワールド参加にあたり、希望者は、各家庭で 物語を英語・日本語で暗記し、前日・当日に、集まってきて相談します。テーマをピーター・パンと決めました。 これらの活動は、子どもたち一人ひとりが名実ともに主人公になり、子どもの生きる知恵や社会力を確実に育ててきたと信じます。あわせてそのような子ども同士の群れを温かいまなざしで見守り、サポートする大人がまわりにいることも欠かせないことです。ラボママからの感想は「本にふれるイベントにも度々参加できること、ありがたいなと思っています。今回も子供達は絵本を長い間、見ていました。テューターが言う"発表そのものよりも絵本ワールドに子ども達を連れてきてくれることに意義があるし、ラボの表現と演劇表現は考え方も目的も大きく違っている"に納得しました。」「ラボは、とても活動の幅が広いと思うので、その時その時に子供が望む形で、ラボを生活の中に取り入れて行けたら良いのかなと感じています。テーマ活動はもちろん大切ですが、好きなお話を繰り返し聞いたり、絵を描いたり、英語の勉強のきっかけにしたり。色々な楽しみ方がありますね。」 「夏休み中のイベントなので、集まることが難しく、練習時間は少なかったとは思いますが、その中でも創り上げていくことも大切なのかと。それに、外部の発表もいいと思います。目標があれば、そこに向けて自分自身を向上させていけるチャンスだし、クリア出来てもダメでもなにかしら得るもの感じるものはあるはずです。」「我が家で今できること、一緒にいっぱい物語を聴いて、楽しむことです。いずれ、「一緒に聴こうよ~」と誘ってもうるさく思う時が来るのでしょうから、今のうちですね!」   

「外国語学習法というのは、いい文章をひたすら覚える」と言われています。さて、みんな覚えてきてくれるかな?」

ゆかたdeうねめ

今、ラボ家庭でホームスティ受け入れをしています。韓国のJU SUちゃんが「日本の着物を着てみたい。」と言いましたので、せっかくだから、郡山市の夏祭り6日・7日・8日のうねめ祭、今日は「ゆかたdeうねめ」コンテストがありますので、急遽、申し込みをしたところです。 数年前にもカナダの高校生とラボっ子達でステージ参加をして「元気だったde賞」をいただけたことを思いだします。 さっき、インターネットで「うねめ祭」と検索しました。すると、私のブログへ入れた「ジャスティン(アメリカの高校生)がいた夏」の7年前のS.S君の作文が出ていました。写真も入れていて、今の山崎Pの中高生のラボっ子達が小さくて可愛かったし、あのときのホスト役の高校生は社会人。懐かしいですね。  ラボをしていると たくさんの出会いがありましたし、昨夜も受け入れ中の韓国の小学生のママから「今度は、ぜひ、韓国に来て下さい。たくさん案内したい名所があります・・・。」と、今、アメリカで1ヶ月のホームステイ中の中学生のホストマザーからは、「一生の思い出に残る体験をたくさん、準備しています・・・など」の近況報告メールがありました。 人との出会いに感謝して、今年の夏も楽しみましょう!

因みに社団法人韓国ラボは、1973年、当時のソウル大学総長が日本のラボ教育活動に共鳴して、韓国にも同様の外国語教育活動を起こそうと決意し、各方面によびかけて、日本のラボとの緊密な協力のもとに発足した、ときいております。JU SUちゃんがお土産のひとつとして、持ってきた絵本(韓国語)はこの夏の新しいラボ・ライブラリー(オリジナル)でしたし、歓迎会のときに一緒に歌ったり、おどったりできる共通のものが多かったことは、言葉以前にすぐに親しくなれる要因でもありました。

ネイティブ講師が教える、英会話上達のヒミツ!

読売新聞&神田外語学院の公開講座に参加しました。昨年も受講し面白かったので、友人、娘、ラボっ子を誘いました。それぞれが、4時間、さまざまな授業を選択したので、どれから紹介すればよいかわからないのですが、まずは、「英会話上達のヒミツ!」 7人のネイティブ講師がハイテンションですすめていきました。日本流の「出る杭は打たれる」ではなく「出る杭は伸ばす」というか、質問力が大切と感じます。さらに、中学英語の様な簡単な質問を全員一斉に歩き回りながらたくさんの人に話しかけ、答えを聞いて目当ての人を探すゲーム。みんな、頑張って話しかけ、ゲーム終了させたとたん、「こういうのは、コミュニケーションとは言わない」と言われ、そして、3つのAが必要:Answer(for example, especially.....) Add(because, It's, However...) Ask(and, but, so...)とまとめていきました。そして、今度は、このように深めていく会話を2人組、3人組みで・・とまらずに話し続けるように、7人の講師が受講者達の英会話を聞きながら、アドヴァィスしていきました。このワークショップのまとめは、Relax.  Don't be shy. Make Mistakes. Have Fan ! でした。   さて、クラスの半数が中高生。残りが留学経験者、外資系、仕事で英語を必要としている大人達、といった様子のクラス、この差は大きかったかな。中高生は学校で文法をしっかり学習したかどうか、ではないかと思います。話すときには、文法が気にならなくなるまで徹底的に体に仕込んでいないと、シャベレ!と言われても、3つのAでは、話せないですものね。

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ