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絵本ワールドふくしま

ラボ山崎パーティは1985年の開設、26年になります。「ことばが子どもの未来をつくる」をスローガンに、年齢や学年、性別を超えた異年齢・縦長の集団で よく遊び、よく学びあう活動を続けてきました。活動内容は世界各国の歌や物語をもとに外国語に親しみ、自己表現力やコミュニケーション力の育成、世界各国の同世代のわかもの同士によるホームスティ交流が主な柱です。夏休みの1ヶ月間の海外ホームスティ交流参加者は、50名になります。この夏も6名の中学生がアメリカ、カナダ、ニュージーランドに行っています。今年も、絵本ワールド参加にあたり、希望者は、各家庭で 物語を英語・日本語で暗記し、前日・当日に、集まってきて相談します。テーマをピーター・パンと決めました。 これらの活動は、子どもたち一人ひとりが名実ともに主人公になり、子どもの生きる知恵や社会力を確実に育ててきたと信じます。あわせてそのような子ども同士の群れを温かいまなざしで見守り、サポートする大人がまわりにいることも欠かせないことです。ラボママからの感想は「本にふれるイベントにも度々参加できること、ありがたいなと思っています。今回も子供達は絵本を長い間、見ていました。テューターが言う"発表そのものよりも絵本ワールドに子ども達を連れてきてくれることに意義があるし、ラボの表現と演劇表現は考え方も目的も大きく違っている"に納得しました。」「ラボは、とても活動の幅が広いと思うので、その時その時に子供が望む形で、ラボを生活の中に取り入れて行けたら良いのかなと感じています。テーマ活動はもちろん大切ですが、好きなお話を繰り返し聞いたり、絵を描いたり、英語の勉強のきっかけにしたり。色々な楽しみ方がありますね。」 「夏休み中のイベントなので、集まることが難しく、練習時間は少なかったとは思いますが、その中でも創り上げていくことも大切なのかと。それに、外部の発表もいいと思います。目標があれば、そこに向けて自分自身を向上させていけるチャンスだし、クリア出来てもダメでもなにかしら得るもの感じるものはあるはずです。」「我が家で今できること、一緒にいっぱい物語を聴いて、楽しむことです。いずれ、「一緒に聴こうよ~」と誘ってもうるさく思う時が来るのでしょうから、今のうちですね!」   

「外国語学習法というのは、いい文章をひたすら覚える」と言われています。さて、みんな覚えてきてくれるかな?」

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コメント

今年の絵本ワールドも楽しそうでしたね。私も見に行きたかったけど・・・残念です。外部の発表はいつもと違う雰囲気でやりにくいこともあるけれど、いい刺激になりますよね。参加する前より強くなれると思います。私が参加できることも、もうないかもしれませんが、ずっと続けてほしいと思います。

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