最近のトラックバック

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

小春日和

「昨日から学び、今日を生き、明日に希望を持ちなさい。もっとも大事なことは問い続けることだ。」20世紀最大の科学者 アインシュタインの言葉                      文化の秋、スポーツの秋なんですね。さまざまな大会参加のため、今月はラボっ子達の欠席が続いていました。学校での力がある子が多いんだな、と思いながらも 欠席が多いとグループ活動のテンションが低くなってしまって、ラボのような少ない時間で、創り上げるしかない英語劇はひとりひとりの能力の高さと意欲(意欲は人数に左右されますが)に頼るしかない。                    ラボは英語なので英語の特質上、英語そのものは目的ではなくて、手段のひとつであり、道具なんですよね。だから、将来的に道具を使う場を積み上げていくのは当然のこと。年齢が上がるにつれ、みんな揃ってのラボができる日は、めったにないのですが、それでも会員であり続けてくれることに感謝です。                                  小春日和が続いています。日本で「小春」は旧暦の10月の別名。この時期、晩秋の移動性高気圧に覆われて現れる、穏やかな暖かい天気のことを「小春日和」と呼ぶそうです(春の気候を示す言葉ではない) さて、そろそろ発表1ヶ月前になるので、そうそう悠長にはかまえていられなくなってきました。

ミケミケ18歳

「猫のミーへのレクイエム」を2008年1月に書いてからの1年9ヶ月間は、高齢ミケの体調をいつもどこかで気にかけていた気がします。あのときにミケも意気消沈し、夜になると悲しい声を出し、食欲はなくなり、一時期、急速に弱っていくかのようでした。それでも 私達を思ってか、穏やかさを取り戻し、一昨日まで、頑張って生きてくれたことには驚きとともに感謝です。   数日前の小春日和の日曜日、ミケは外に出ると、可愛がって下さっていたお迎えの家の庭の縁台に長いこと座っていました。最後のご挨拶だったのでしょう。ミーもそうしたように・・。ミー、ミケミケ、チャモ、チャポンと4匹で過ごした日々が懐かしいです。「4匹以上は増やさないでね」とずっと娘に言い続けてきたので、とうとう、みんなで高齢になる、いつかは、こんな日が来ることを覚悟しておかなければならなかったのです。15歳のチャポンだけが残されてしまいました。   先週末は娘に微熱があり体調が悪く(その間、ミケは通常よりも食欲があるように しっかりと食べていました)娘が回復して「ミケが不思議なくらい食べるんだよ」と言いながら一緒に寝た翌朝には、ミケは階下に自分で下りて水を飲んでから事切れました。触ると気持のよいベルベットのような毛、やせ衰えることもなく、いまにも眠りからさめてきそうに思えました。猫も犬も あまりにも見事な礼を尽くすような最後なのです。ミケ、ありがとう。

福島稲荷神社例大祭

 福島市の街中にある「稲荷神社」で江戸時代から行われてきた秋の例大祭は、体育の日を含む土〜月曜日の3日間開催され、福島市街地はお祭りムード一色で盛り上がります。 この祭りの最大の見所は、福島駅前大通りに集結する「連山車」(28年前までは各町内のみで引かれていた山車・・私の町内が参加できるようになったのは数年前からですが・・・駅から近い古い住宅地ですが、駅に向かうガード下は山車が通れる広さがなかったのです。数年前にガード拡張工事が行われての初参加の年は感激したことでしょう。)今年は21基が参加できた各町内自慢の山車には、それぞれ約190個の提灯がつけられて、勇壮な太鼓の音と掛け声を響かせながら、まちなかを練り歩く様は見事。  地元の祭の良さは地域の子どもから高齢者までが、山車を引いたり見守ったり、他町内との対抗意識もあり、気持が一体化することなのでしょう。  国民の祝日としての体育の日が制定される前から、この3日間は学校が半日だったり休みだったり、私が幼少の頃は女の子は七五三の着物を着て屋台にのせてもらったり(最近はハッピがほとんどですが)地元の和やかな秋の3日間という思い出ですが、昨日の朝日新聞に全国版で写真紹介されたのは初めてかな。 夏のわらじ祭も華やかになってきた気がしましたが、思うにそれは見る祭から、参加したくなる創意工夫の余地があるものになってきていると感じるのです。地域活性化、特に若者達の地方回帰に祭は一役かっているのではないかと感じました。http://picasaweb.google.co.jp/chamopon/pTmRq

英語のCD

“ラボライブラリーを聴く:時間のない日本の子ども達が将来的に英語を必要と思うなら、隙間時間を活用し、日常的に英語を耳にする習慣を作る以外に英語習得の道は考えられないかと思うのですが・・・

朝日新聞GLOBEこども教育より:文科省、教育再生懇談会では昨年、小学3年からの英語必修化の提言があり(11年度からは5・6年生に週45分の「英語活動」必修ですが・・)小学校での外国語教育導入にはいまも賛否両論「公教育だけではものにならない」「まず、しっかり国語力を身につけるべき」・・・「そもそも週1時間程度では効果がない」という意見など・・・・40年以上前に設立された日本を代表する言語学者達による東京言語教育研究所(ラボの前身)では、日本にいて、英語は他のお稽古事のように10年経てば結果が現れるほど、甘いものでも浅いものでもなく、人間教育である、と。英語とか日本語とか・・それ以前のものを抜きに考えると、早期教育として英語教室に子ども達を通わせても英語嫌いを作るだけではないのでしょうか。

ラボ山崎パーティを主宰してきて、平均的に年に4回の発表会を継続してきました。ひとつの物語を3ヶ月平均で取り組み、発表するためには英語の暗記も必要になります。年齢によっては無理をさせたり(自分のエッジを越えてほしい)・・でもベースに「ラボが楽しい!」がなかったら、意欲も継続もないかと楽しいイベントも多く企画してきました。先週はハロウィン・パーティでした。http://picasaweb.google.co.jp/chamopon/Halloween家庭での毎日のCD聴き込みが習慣化されていないと、週に1時間の活動では何年、ラボをしていても ただ遊んでいるだけ・・となりそうですが、たとえ遊んでいるだけでも子ども達の心に何か感じるものがあり、卒業してから社会に出て、英語が必要になったときに英語に向かう力があればいいかと・・・。ときおりOBが言う言葉「耳から入れた英語は忘れない!目から覚えた英語は簡単だけど一時しのぎ」と。小学生時代は親が家庭の時間を管理しがちです。CDを何気なく小まめに流してあげて下さい。送迎の車の中でもいいです。できればお母さんが覚えて口に出してみませんか?大好きなお母さんがしていることを子どもは、してみたくなるものです。

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ