最近のトラックバック

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

セレンディピティ

Serendipity セレンディピティ 魔法のオマジナイだよ。5回繰り返して言ってみよう! 偶然力という意味ですが、「幸運のストーリーは・・・・・絶対に偶然には訪れない。」 “不運を幸運に、幸運を実力に変える力“と解釈するといいです人生の見方が大きく変わるかもしれません。

全てのことは偶然性が強い。その偶然性自体をコントロールはできない。でも、自分の身の回りの偶然の中においては、自分しだい、ベストをつくすことができるはず。目の前の不幸を嘆かずに、なんとかして今の状況から幸運の種を見つける習慣を身につけることができれば、結果的にはすごく幸運に巡り合える」という要旨の記事が目にとまりました。何年前だったか、ベストセラーになっていた本「Good Luck」 自分に幸運を送る本、にも同じようなことが書かれていた気がします。しばらくは、常に近くに置いておいた1冊でした。幸運への下ごしらえをできる人間になりたいもの、と。「下ごしらえを先延ばしてしまえば、幸運は絶対に訪れてはくれない。どんなに大変でも、今日できることは今日してしまうこと」

それはさておき、地区発表まであと少し:とにかく聴きまくりましょう。シャワーの様にCDを。

Success is doing ________not wishing by Tom Hopkins 成功は、行動することです。願うことではない。 3週間後のステージでは笑顔いっぱいで楽しんでほしいから。

帰国報告感想文集

文集作成中ですが、今年はそれぞれが大作なので、ブログ掲載はまずは、一部分にしたいと思います。高1「この体験を通して、私は、感謝の言葉を、きちんと表現し、伝える大切さを色々なところで学びました。言葉や心が通じ合うことの大切さを感じました。自然や環境、そして色々な人たちへの感謝を深く胸にきざみました。かけがえのない全てのものを、大切にしたいと強く思いました。 何かを表現してみることで喜ばれたら、生きるのが楽しくなると思いました。 この体験で自分が、大きく変わったわけではないけれど、リフレッシュできたと思います。これから、頑張って国際人の卵にもう少し頑張って、ひよこになれたらいいなぁと思います。」 中2「皆、私に超スピードの英語で(あっちでは普通)話しかけてきました。いや、無理です!自分からも何て話しかけたらいいか分からず、へこみました…()。「I want to… will speak… English… more… better」文章になっていない様な英語でメイガンにぶつけました。友達としゃべっていると夢中でまわりが見えなくなっちゃいます。話に交ざれない子からみれば無視されている様に感じるんです。日本でもアメリカでも同じなんです。分かっていても、やっぱり辛くて・・・歯がゆく思いました。・・ 泣いちゃいそうで、芝生の上に寝転がってみました。そのとき、私は初めて気がついたんです。「空ってむっちゃ広いんだぁ」って。」

さて、山崎パーティ参加者50名になり、初めて母の感想(前回のブログ)も寄せてもらいました。たった1ヶ月ですが、されど1ヶ月です。特に思春期前期に、自分探しの旅だったり、英語が通じない辛さ、一人ぼっちの寂しさ、自分をさらけ出して、見えてきたものだったり・・アメリカから戻ってから、いったいどれだけのことを報告できるのでしょうか?社会人となった娘にしても、いまだに何かがあって、ふとしたときに思い出すように話すことが出てきます。中高生は日本に戻ったとたんに、夏休みの課題、部活を休んでいたことの取り戻し、試験などが待ち受けています。何から話していいか整理できないうちに話す時間もなくなって慌しい日常に埋没されていきます。ただ楽しかったこと、辛かったこと、としか言えないうちに・・・。写真を撮ってきても、それは撮ったその子のものなのです。1枚1枚の写真に込められた思い、情景を本当に伝えることはできません。「きれいな写真だね」「良かったね」・・Kちゃんママは、今回、時間を少しづつ少しづつ何とか作って、Kちゃんの国際交流をしっかりシェアして感想に書いて下さいました。それは、今までぼんやりと感じてきていた中高生の帰国後の姿が見えてくるような気がしました。

オレゴン国際キャンプ

〈Kちゃんの母の感想〉
帰国後、オレゴン国際キャンプに同行していただいた飯澤Tが、山崎Tに、久瑠実のキャンプでの様子を知らせて下さいました。山崎Tがそれを私に転送して下さいました。
下記はそれを読んだ私のお返事です。
 「久瑠実のキャラクター100%全開で、生活して来たようですね。そんなに、自分をさらけだせるって、すごいですねぇ…(^_^;)私が思っている以上に、心の中に、引き出しを沢山作って帰って来たようです。まだまだ未整理で、この後どうなって行くのか、未知の領域が、彼女の中に、どんと腰を据えている感じです。いつのまにか、消えてしまうかもしれませんし、もしかしたら、なにかに化けるかもしれませんが
 飯澤テューターにも、よろしくお伝え下さい。本当にありがたく思っています。
 国際交流に出してやれて、良かったです。山崎テューターのお陰です。本当にありがとうございました。」
 8月下旬のこのメールの後まもなく、久瑠実に日常が戻って来ました。授業と部活で大忙しで、帰宅も遅く、はたで見ていても、なんとも慌ただしく、オレゴンから帰って来たくなかった娘は、もはやオレゴンの夢を見る暇もなさそうです
 忙しくて、帰国直後の志は跡形もなく過去へすっ飛んで行ったように見えました。
でも「なつかし記」を書く娘を手伝い、色々話をするうち、彼女の中に根をおろしたものが、少しずつこちらにも伝わって来ました。
 人生を考えさせられる程の、星空ってどんなものなのでしょう?星空の底で何を見つめてきたのかな?きっと言葉に表すことのできない程の思いなのでしょう。そんなすごい体験を出来て、良かったね。大切にしまっておいて、欲しいと思います
山崎テューターを始め、飯澤、白岩、宗像テューター、団長さん、ラボのスタッフさん、そして、山崎パーティの皆さん、保護者のみなさん本当に色々な方々にお世話になりました。
ありがとうございました。

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ