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発表会を終えて

「山崎パーティの大きい子達(中高生)の団結力、チームワークの良さ、何より表情が豊かで楽しそうに動く姿は、リハーサルの時から特別だと感じました。」

「ちょっと自惚れすぎな気もするけどよかったです。何よりやる前もやってる最中も心から楽しんでできたのがよかったです!課題としては台詞、NRのボリュームと役を演じてる時の動きかな。黒い鳥の方は英語だけなのに、ひとりひとり次にやることがちゃんとわかってたし、ダンスもかわいくて見てて楽しかったです!

「真剣に向き合っていたからこそ、焦ったり、泣いたり、喜んだりすることが出来たのでしょうね(^-^)そして仲間は大切ですね!! 下の年代の子や親にとっては、年上の存在は大変ありがたく感謝しています。どんな時も上の年代(中高生)の様子をしっかり見ているでしょうし、小さい子達にとって大きく影響していることは確かです。これからも、今の中高生に期待しています!!」

(しっかりと決めてくれました。年下の子達にどう思われるか、これは大きな問題です。だからこそ、エッジを越える瞬間がおきて、いい意味で生意気な下の子がいることも必要。大きな縦長の活動が子ども達の成長への影響が大きいことを感じました)

「発表会が終わり、自分の好きなお話を聴いています。もっぱら中高生グループが発表した「白雪姫」ですが、時々英語のみで聴いています。英語だけで内容を理解している様子で、驚いています。他のCDも覚えるプレッシャーが無いせいか思いっきり物語を楽しんでいる様です()」
「周りの子や親達に成長させてもらえるラボに本当に感謝しています。発表会や様々なことを通して、今この時期に何を大切にしていけばよいのかをいつも考えさせられます。特に中高生の姿やテュターのお便りから学ぶことが多くあります。英語に関しては、とにかくCDをたっぷり聴いて英語に漬かろうかとインプットの時期なのかな!?それから、寝る前の絵本タイムを最近はサボリ気味だったので、復活しました。まだまだ二人とも、絵本タイムが恋しいようです()」

「その場しのぎの発表では、相手の心を揺さぶることはできませんね。改めてテーマ活動の深さ、言葉の持つ意味を感じます。今の子供たちは本当に忙しいと感じます。物語をゆっくり、そしてじっくり感じる時間があるのでしょうか今たっぷりと時間をとって感性を豊かにして欲しいと思っています。そしてその中で、自分の考えや思いをしっかりと持って欲しいと願っています。」

「練習から観てましたが、回を重ねる毎に上手になり、当日はピークに達し素晴らしい発表でした。そして子供達が元気に明るく楽しそうに演じていたのが良かった」「子供達は本当に楽しかったのでしょう。頑張っていましたね。観ていて楽しかったです。」「主人は「山崎パーティーが一番良かったね。」と言っていました。

「CDがかかってなくても思い出したようにたまに言ってみたりしています。いろいろよく分からずに始めた習いごとでしたが、大きな一歩を踏み出したようなラボ活動でした。」「発表されるCDは、家庭で何回か聞いてから内容が分かってて見るともっと楽しめるものですね。

」「白雪姫:よくできたと思います。ナレーションを何人かが飛ばしてしまったのが残念でしたが、中高生のそこじからを見せられたと思います。」

寄せられた感想から

<小4>CDに合わせて声を出して何度も練習をしました。「とってもすてきなくろいとり」のほとんどを覚えることができました。前の発表では、覚えたのに緊張して100%の力を出すことが出来なかったので、今回は、緊張しても言える様にかなり練習をしました。小さい子の面倒を見ながら、ダンスや動きを考えるのが大変だった。発表では、練習の時より声の大きさや動きを大きくすることができて良かった。英語だけで発表できて自信がつきました。
<母>「くろどり」本当に良く頑張ったの一言につきます!!今回は幼・小学生だけの発表で、高学年の子供たちのプレッシャーは大きかったと思います。だからこそ、こんなにも成長することができたと思います。本当に良いチャンスをもらえたことに感謝します。また、親子で一つのことに真剣に向き合うことのできる喜びは大きいです。いつもそうなのですが英語を通して、いろいろなことを学べる環境にあるラボは、凄い!!そして、このチャンスをどのようにして自分のものにしていけるかが重要ですね!! 全体の発表の中で最高だったのが、白雪姫!!正直、2週間位前は大丈夫かな!?と思っていました(ごめんなさいね)さすが実力のある山崎パーティの中高生!!英語の発音が美しく、表現豊かで素晴らしい発表でした。A(小1)は発表を見てからすっかり虜になってしまい、本の英日を指でなぞりながら、CDを何度も聴いています。良い刺激を受けました。

<母>今日は素敵な発表へと導いて下さりありがとうございました。とても山崎パーティーのお子さん達に感動を頂きました。小学生チームではそれぞれが自分の役目をよく果たしましたね。R(幼)についても舞台を楽しんでいる様子が感じられ、一つ一つ周りを感じながら皆で作り上げている感覚が幼いながらもわかっているように思われました。これも快く温かくリードしてくれた高学年の皆さんとAちゃん、Lちゃんの力添えがあってのことと感謝いたしております。おじいちゃんおばあちゃんも初めてRの様子を見てびっくりしてました。中高生の発表も小さな子のことを気にせず自分の演技と英語に集中でき満足いくものとなったのではないでしようか?動きといい表現といい言語力といい、一体感があり、子供同士の信頼関係あってこその素晴らしいまとまりでしたね。ラボの活動は友達と一緒に育ちあつていくのですね。よい出会いをありがとうございました。                    <テューター>Snow White「子ども達ひとりひとりに余裕がかんじられ、何の心配もせずにお話の世界を楽しむことができました。どの場面も、しっかりした話し合いがあったからこその表現でしたね。余計な動きがまったくなく、洗練された表現力に感心しました。白雪姫が森をとおって家に行くところは一本一本の木に迫力が感じられ白雪姫の恐怖がしっかり伝わってきました。リボンを結ぶ所の表現も見事でした。残念だったのは、英語が読んだ英語になってしまっている子が数人いたことです。どうしても読めてしまうので、これはいつも私も悩むところですね。いきいきした言葉にならないですよね」

「白雪姫」には感心しました。最後なんてどう表現するのかなあ、と思いながら観ていたけれど、とてもよかった。細かい間違いとかを言い出したらきりがないけど、とにかく力のある子が多いなあと感じ、みんなが楽しんで発表している姿がとてもよかったです。 くろいとりは、山崎Pにぴったりのテーマ! と見ていて思いました。カラフルで、自由で、開放感があって。数年前のみみずくの発表を思い出しました。子どもが持つ、無垢な魂というのは本当に見ている人を元気づけますね。 白雪姫も去年より、個々の発表に向かう自意識を感じられました。小さい子が一緒だと、かわいい、で多少大目に見られるけど、中高生のみの時は、そのグループが創り出す「プラスα」がないと、見ている人を引きつけられない、だから難しいですね。

人生を支える”魔法”

    「誰でも“魔法”持っている」と「魔女の宅急便」の角野栄子さん。キキの魔法はたった一つ「空を飛ぶこと」。ひとつというのがいい。いろいろ工夫をして困難を解決していかないといけないから・・。「人生に必要なことは想像力と好奇心」物語の基本は、どこかにいって、満足して帰ってくること。誰にも好きなものがあり、それを見つけて大切に育てて充実感を得る・・それが人生を支える“魔法”。

    ラボの「とってもすてきな黒い鳥」の翻訳の さとうゆみこ氏(朝日新聞12月18日)“異国に思い馳せてみよう”こどもの本棚クリスマス特集 「語りの文化」息づくアフリカより 「いま、子ども達は“国際人に”と期待されているけれど、単に外国語ができればいいというわけではない。いろんな価値観、いろんな文化を持って暮らしていることを知ってほしい。アフリカは、そういう新たな座標軸を与えてくれるでしょう。

    人間は言葉を通して物事を考え、成長していきます。その言葉は愛情あふれる語りかけによって育くまれていきます。冬休み中に「子どもの英語漬け体験スクール」があるけど・・と相談を受けました。子ども自身が、英語で話しかけてほしい、と思うときはいいのですが、いきなり一方的に英語で質問されたりすると・・子どもの気持はどうなのでしょう?愛情あふれる語りかけかどうかでしょうが・・・。時折、英語が嫌いになった子ども達と出会います。ラボが駆け込み寺になれるでしょうか。

言霊

 物語の世界を 子ども達が自分達で 想像の翼を広げて表現を創っていく、ラボのテーマ活動(英語劇)のステージ発表は、今度の日曜日です。 座席数800席の会場、せめて中央付近まで言葉が届くといいんだけど・・・。今回は日本語なしの英語だけなせいか、まだ未完成だからなのか、いまいち言葉に力が足りない。マイクはナレーターだけです。        言葉は「言霊・ことだま」と呼ばれるように、たましいが宿っていると言われます。その物語の「たましい」を届けてほしい。   幼児・小学生も英語だけでの発表となり、どこまで表現を伝えることができるか、不安ではあります。それでも、歌が6曲も入った「とってもすてきな黒い鳥」を、元気に歌って踊って、ミュージカル仕立てになりました。子どもってすごい!英日でたっぷり聞き込んでいるのでしょうか、すっかりお話がわかって楽しく表現できてきました。小学4・5・6年生がしっかり、お兄さん、お姉さんみたいに小さい子達をリードしだしました。   年末の地区発表会は、中高生も一緒に同じテーマで英日30分でしたかったのですが、中高生達の要望により、別なテーマを選び(1パーティ30分の枠)15分ずつで、中高生は白雪姫です。 山崎パーティは受験生も休まずにラボに通ってくる人が多いので、先週の私立高校の受験が済むまでは、白雪姫の暗記どころではなかったことでしょう。それに受験はセンター試験や3月まで続くのですが・・・。 受験生以外も部活が忙しくて、気晴らしのようなラボ活動が続いていたので、残り1週間でどこまで「言霊」として届けられるか・・・。それでも 先週は、崖っぷちだと追い立ててしまったからか、土壇場での集中力なのか、一昨日の土曜日には、おおよそ、仕上がってきましたので、これでいいのかな? ステージは自分達のためにするところ、彼ら自身が思いっきり、自分を表現して楽しめたら、もうそれでいいのでしょう。欲を言えば、ぎりぎりまで妥協せずに発表当日になっても、表現を創り直していく意欲もあるといいけど・・・先輩達は自主的によくやっていたと思い出します。

英語劇発表会12月20日郡山市民文化センター(中ホール)

大丈夫じゃないの。大体はできていそうだし・・とか、忙しくて覚える時間がとれない、とか言い訳を言われたとたん、まあ、いいか、と諦めるときがあります。発表会を自分の限界を超えることができるチャンスと考えてほしいのですが、個々の事情を聞いていると、まあ、仕方がないか・・とつい気がゆるみます。そんな中において、ラボ母達の言葉で「できる!」と確信することがよくあり、励まされてきました。毎日の積み重ねなしで週に1時間の集まりだけでのステージ発表は無謀ですので、幼児・小学生は家庭での応援があることが嬉しいです「先日は発表経過を見せていただきありがとうございました。だいたいしている事がわかりました。皆と楽しく表現遊びができればいいかなと思います。今は嫌がらずママと離れてお友達といることができて安心感が持てて舞台に立てればと思います。なかなか発表会としてまとめるのは難しいですね。いろんな年齢、月四回の合わせ、英語を話す、表現と・・ご苦労をご察知致します。」(幼児の母)「今回の発表は、小学生が成長する良いチャンスだと思います。今までは、台詞を覚えてもどこかで中高生を頼りにしていて一緒について楽しく出来たと思います。
今回は小学生だけで、自分達が何とかしなければと言う思いがようやく出てきたのでしょう周り(全体)を見れる様になって、自分も台詞を完璧に覚えていないにも関わらず()色々な心配をする話を聞きます() CDは量を聞いていても、声に出して練習しないと音楽CDには、ついていけないんですね。『時間管理能力』まさに今、親子で一緒に考えていたことです。学校も遅く、宿題もあり、ラボを覚え、ピアノの練習をし時間を上手に使う事が大切だよと計画を立てました。ラボは本当に凄い!!様々な事を経験し、感じ、考え、実践する奥が深いです。

「一昨日のラボ、前回より全体に声も出て頑張ってるなと思いました。この調子で一週間後も力が付いていると良いです。家では毎晩寝る前に1話通してシャドーイングをしています。私も“セロ弾きのゴーシュのカッコウでいれるよう声を掛け続けたいと思います。」                           さて、中高生は親にみられたくない、という声が聞かれる頃から逃げに入ってしまったかな?私は今、彼らを苛立たせる役割、ゴーシュの猫です。カッコウは家庭にしかいないけれど、自立した年齢だと言うのなら もっと自己管理能力がほしいと思うけどね。ふがいなくてすみません。自分ももっと全体を聞き込んで、楽しめる表現・背景を持ち寄れるようにします。テストからも解放されたので、部活の疲れでだれないように気を引き締めて頑張ります。」(高校生)

新しい子が入ったおかげで、いろいろな事を意識するようになったと思います。憧れの中高生を見て育ち、小さな子のおかげで少しお姉さんになり本当に、ありがたい環境ですね。これからも、山崎パーティに小さな子が仲間入りしてくれることを願っています!小さい頃は、中高生に引っ張ってもらい、かまってもらいながら楽しく発表する事が出来ました。今回は小学生リーダー達は自分自身の事で精一杯の中、小さい子達を楽しませる事ができず、かわいそうだなと感じていました。でも、それは大人の勝手な心配でした。子供達は凄いですね!!(小学生の母)

中高生は信じるしかない、と待っているうちに崖っぷちになって発表会まで残り2週、佳境に差し掛かっていて、ノンビリ、和気藹々と表現作りを楽しんできた中高生達に、私は苛立ち(遅ればせながら)を感じ始めました。

中2「私が言える立場ではないと分かってていいます。最近のラボ活動で思ったことなんですけど、みんなセリフが完全にはいってなくて、止まったり、イチイチMちゃんのところに行って確認したり、本をめくり確認していてタイムロスが多いし、せっかくの動きが止まってもったいない。それにタイムロスのせいでじっくり話し合いが出来ないし。それに、動きの説明聞いてない人がいるしそれがすごくムカつきます。それとセリフを覚えるスピードが去年より遅い!去年はみんなもうはいってたし、もっと真剣だった。いまのままだといままでの発表がよかっただけに、地区のみんなの前ではじかくよ。 生意気なこと 書いてごめんなさ い。みんながんばろう ね。」

私が言うよりも一人でも二人でも自分達で言い合える関係がほしいよね。コミュニケーションができるとは、外面良くして、波風立てずに仲良く見えることではないし、ラボは仲良しクラブではないからラボがいいんだの大切さをわからないと、しっかり発表に向かっている人達には迷惑なんですよね。」・・・こんな今の状況は、崖っぷち。でも崖っぷちにぶら下がっていてHang in there !がんばれ!のイメージを感じます。もし落ちる所まで落ちたら、這い上がるしかない。そして這い上がってきた姿に魅力を感じるんですが・・・私がラボっ子達に望むことは、エッジを越えろ!です。エッジを越えないテーマ活動なんて意味ないんじゃないかな?底力のあるあなた達は、適当にやって済ませることは簡単でしかないのです。やっぱり、ゴーシュの猫は必要。ラボっ子達を苛立たせる役割はほしい。

年に1度の大きな発表が近づいてきましたね。ギリギリでそれなりにうまくいけばいいと思ってる人もいるかもしれないけど、ギリギリで仕上げていいのは動きだけだと思いますよ。言葉、セリフはギリギリで無理矢理覚えたものは、生き生きしてないと私個人的には思います。ラボっ子たちを信じているので()がんばってください。」(大学生)

「失敗とは、よりよい方法で再挑戦するいい機会である」by ヘンリー・フォード

発表する前から言う言葉ではないけど・・

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