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OB・OG会

年末年始に何となく、ラボ卒業生の誰かがひょっこり顔を出してくれていたのですが・・・私が休みに家にいることが少なくなって、連絡なしに来てみて、留守にしていて帰っていかれるのは私も残念。 今年は新年は実家で過ごし、2日に在宅と決めました。「山崎PのOB・OG、何人?」と聞かれても・・お互いに自分の世代間では連絡を取り合っているといいよね。私の中では、勝手に1期生は今の31歳~27歳くらい、2期生は~24歳くらい、3期生は~17歳?と思っているのですが、それは、それぞれの中心になっている核がいるからなんですが、OB達はそんなこと思ってないことでしょう。2日にお互いに連絡を取り合い、都合がついて6人+ラボ屋の娘で7人は、12月の発表会のDVDを観ながら、後輩達のTAから今の山崎Pの様子を知り、ラボを振り返り、お喋りがつきないようでした。          翌朝の朝日新聞「2010年代 コミュニケーションと社会」に 「いい子過剰適応」のことが書かれていました。目に見えない風圧にさらされ、いい人を演じて波風の立たない気持良い人間関係をつくることに個々人が腐心する。 そこには、相手の言葉や行為を正面から受け止め、たとえ軋轢(あつれき)が生じても自らの思い、考えを投げ返すという、本当の意味のコミュニケーションが希薄・・・と書かれていました。それに対して思うのですが、彼らのお喋りには遠慮はなく、ときに辛らつ、私は長年の付き合いで、もう慣れてしまったけれど・・傍からみてどうかな?と思う時期もありましたが、今はかえって心地よささえ感じるのです。彼らは中高生年代で海を渡り、海外の同世代とコミュニケーションをとる努力をしてきました。英語だから負けてる、と思っただけではないのです。誰しも悔しい想いをばねに代えて、今の彼らがあるのではないかと思えるのですが・・・そう考えると、国際交流に向かっていくときまでに育てていきたいことは、単に英語が聞き取れる耳だけでは不足なのでしょう。テーマ活動の中で自分の意見を持つこと、そのためには、深いところで物語を感じる聴き込みが必要なんだと、改めてラボの原点に 書いているうちに戻ってしまいました。今年もライブラリーを大切にしたいです。

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