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花見山

「想像もつかないほどの雪の・・・まるで空から、白い、小さな蛇が、何万匹も落ちてくるようです。」ラボ・ライブラリーのドリームタイムの言葉を思い出しながら、しばらく空を眺めていました。桜が満開になったのにまた大雪。それでも、冬と春を同時に味わえる景色は贅沢かな。特に吾妻連峰の残雪と春爛漫は、とても美しい。数日前に花見山に行きました。一緒に行ったニュージーランドの人は、全国各地からの大型観光バスのあまりの数に驚いて、そこから写真撮影を開始していました。福島で育った私は、四季折々の花見山が好きです。2月の厳寒の頃に咲く蝋梅は、特に凛として香り高くお勧めです。 さて、ヒガン桜やハクモクレンが満開を迎えると連日大勢の観光客でにぎわう4月。マイカーは、町全体で入れないように規制していますので、車は実家に駐車し、福島駅まで歩いて、臨時バス(15分)で春萌える花見山へ。ここはいつでも花日和ですが、この時期は、村里全体が百花繚乱の山々になりますのでさすがに見事です。1時間以上、花を愛でながら歩き続け小高い山まで登ると福島盆地がざっと見渡せます。ここまで来ると、少し人込みがはずれ、鳥のさえずりの中を歩くことができるようになります。http://picasaweb.google.co.jp/chamopon/CmfhzE

親猫

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コメント

お写真を見せて頂き
有難う御座います。

素晴らしいですね。観に行く
ことの出来ない私はお写真を
観て感激です。

いつかこの感激を、実感したいと
思っています。hiro.
  

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