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「生き方」は「逝き方」

「自宅で大往生」の著書、中村医師は「ぽっくり逝くか、ガンでじっくり逝くかというと、僕はじっくり逝きたいです。家族と別れの時間があって、残りの生を有益に楽しめます。」と。 また、先日のテレビ番組「母が生きた最後の日」、看護婦さんに緊急コールをして言った最後の言葉「こういう日に逝くのが幸せなんでしょうね。こんなに家族が集まってくるなんて そうないものね」   がん末期でも、薬で痛みを抑えるのは難しくない時代になってきている気がします。 「おかげさま」「お互い様」と支え合って生きていける地域がいい。  母の部屋を整理していたら、いくつもの遺言のような書き置きが出てきました。葬儀に関しては 生前準備(終活)か、いろいろと聞いていたので、大体、希望どおりにできたと思うし、お墓も市内を見渡せる景色のいいところにあるし、お墓参りもいいかなって気になる・・・・。49日:親戚はみな高齢、大変だからか・・「盛岡、よばないで、」と。「ご近所、ただで招待して、」と。・・う~ん、でも49日の法要に声をかけられたら、気を使うはず・・身内だけにする。気持ちはわかる、本当にお世話になってきたんだね。ご近所の皆様には、ちゃんとお礼をしていきたいです。実家にいることが多くなって よくわかりました。ここは居心地がいい地域です。お会いするたびに みなさん、いろいろな思い出話をして下さいます。私の知らないこともたくさんあります。M党のお友達と訪中団で中国に行ったときは国賓扱いだったとか(でも今、新聞を賑わしています。もう潮時じゃないのかな。)旅行の写真もけっこう出てきて・・在りし日の思い出を偲ぶ、を作ろう、と 葬儀の前日に写真を探して急いで作ったDVD・・・ 「思い出をありがとう」って流すのでしょうが、「え!こんな所にも行ってたの?」          亡くなりて 初めて知るよ 親の過去 

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