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何のために英語で話せるようになりたいか

ラボがスタートし、45年継続してきた要因のポイントは「ことばは心の表現である」とした言語観だといわれています。その言語観を支える教育方法論としては物語を題材とした活動です。また、国内キャンプ,国際交流というラボ独自の「体験型」プログラム・・これらは、ラボっ子達の主体性やモティベイションをひきだします。語学は「何のために話せるようになりたいか」「自分の中に学ぶニーズ」「自分の中に強い興味」が必要です。・・・・ラボOBの話題から・・1977年,コロラド州にラボ国際交流で参加した宇宙飛行士の若田光一氏は,昨年、2010年冬号NHK英語でシャベラナイト)インタビュー記事のなかで「私は宇宙飛行士になるまえまで,外国で仕事をしたことがありませんでした。海外経験といえば中学2年で1か月間ホームステイしたアメリカだけ。(中略)育ってきた世界とは違う習慣をもつ国のホームステイのなかでの生活は,人生における一大衝撃でした。スペースシャトルから暗黒の宇宙に浮かぶオアシスのような青く美しい地球をはじめて見たときの感動は筆舌に尽くしがたい思い出ですが,人生のなかのもっとも大きな精神的な衝撃だったできごとは32歳の宇宙飛行よりも13歳で体験したアメリカでのホームステイなんです。『どうしてもホストファミリィと英語で話したい!』と強く感じたことが,その後の人生に大きな影響を与えてくれました」10代の柔らかな感性をもっている年代の経験が,いかにその人の内発性を引きだし、その後の自分の世界を大きく広げていくか、を思います。 人と人との交流をたいせつにしてきたラボのテーマ活動(物語の劇表現)は、ラボっ子達のモチベィションを維持し育てます。来月は、国際交流のつどいがあります。ラボ山崎パーティからの 今年の夏に1ヶ月のホームスティ交流に向っていく中学生6名の決意表明、ステージパフォーマンスの準備を今週はしていきます。

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