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津波被害の跡地にバラの新枝

https://picasaweb.google.com/chamopon/jqJixF 5月27日、津波の被害の激しかった浪江町、そして原発避難から2ヶ月半経過しての一時帰宅でした。また、この地に来れるのはいつになるのか?そんな思いで、ひたすらミスター島は、カメラに様子を撮り続けたそうです。島さんの想いの写真をインターネットに流しますのでご覧下さい。ミセス島は、覚悟はしてきたもののあまりの惨状に呆然と立ち尽くし涙でカメラでの撮影も断念・・・また、持ち帰れるものは何もないのです。ただひとつだけ、バラの新枝が伸びだしているのを見つけ、ここに家があったはずだと、お線香をあげてきたそうです。お花が大好きだったのです。郡山市に住んでいたときに私の庭のピンクのツルバラを挿し木にしました。それが浪江の家の2階のベランダまで延びていったバラだそうです。津波は、庭木も何もかも流しさったのですから、バラもあの日はえぐり取られたことでしょう。でも地面奥深くまではっていた根から、2ヶ月半をえて、再び咲き出そうとしていたそうです。おそらく今週は蕾を持ち出したかな。一枝、挿し木にするために持ち帰りたかったそうですが、許可されませんでした。きれいに咲いても もう、みてもらえないのですね。なぜ?放射線量は、郡山市よりもずっとずっと低い値だったのに・・・・。なぜ?2ヶ月半も立ち入れなかったの?なぜ?津波がこなかった場所かな、原発で避難させられて、立ち入り禁止になってしまって、飼い主をずっと待っていた犬達は、鎖でつながれたまま餓死しなければならなかったの?海辺の地域は原発に近くても線量は低いのに・・。もう、何を信用していいかわからない・・・・

Let's fill the garden with many sunflowers !

友人がラジオを聴いて、メールしてきました。
  「宇宙科学の研究をしているひとが、普通は、地球上では1日あたり0・02マイクロシーベルトしかない。1年間で2マイクロシーベルトしか放射能をあびない。  しかし、宇宙では、1日で2マイクロシーベルトの放射能をあびる。 だから、地球上で6年や30年かかる実験が、1年や3年くらいの短期間でできる。 宇宙にいくと、すぐ、骨がすかすかになる。
  髪の毛やひげがどうゆう影響をうけているか、調べる・・・・」
地球上にいて2マイクロシーベルト??1マイクロシーベルトでも恐ろしい数字なんじゃないかな? そんな中で、中高生やスポ少が、野外でサッカーや野球をしていて、これから中体連や高体連にむかっていく。 親の許可をえた中高生が部活をしているとはいえ、「今すぐ、健康に害を与える数字ではない・・・」とかの報道を信じているから親も許可するのでしょうから、こういう無責任さには、不安や怒りでいっぱいになります。
子ども達はモルモットではないのです! さて、私は猫4匹、犬3匹とここで暮らしていくつもりではいます。庭の花が咲き競う花盛りの5月。ヒマワリの種をたくさん蒔いたのも芽を出してきて、植え替えていくつもりです。外にいる時間は1日に1時間以内と計算してみましたが、どうなんでしょうか??

 

情報社会

情報革命は、情報化社会から情報社会に。私も1年前までは、プロバイダーを経由してメールをしていましたが、インターネットメールになってからは、どこでも海外でも自分のメールをチェックできるので便利です。今、私がしているのは「ラボ山崎パーティ」のホームページ、ブログは、テーマを決めて意見を書いておくココログ(急な原稿依頼があってもテーマで検索するとすぐに書けて便利) ネコジマンと「ねこぶろぐ」は可愛いから見て下さい。 face bookは、海外へ行ってしまった友人も見つけられたし、twitterは、ラボっ子OB・OGに連絡をとるのにも便利。スカイプも試したけど、時間を決めないとなかなかおっくうで挫折。でも、高齢化社会には、自宅にいる時間が長くなってもコミュニケーションがとれるのでいいと思います。3

ねこぶろぐ

ネコジマン

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