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放射線からの学童疎開を考える

夏休みだけでも 子ども達には放射線を気にしないで自然の中で遊ばせてあげたいですね。友人と裏磐梯にある使用していないもと東北電力の保養所を交渉してみることにしました。すでに不動産屋さんの権利なので、貸すことはできないので、買い取りませんか?とのこと。 とりあえず、中を見せてもらうことにしました。一昨日の日曜日に線量計を車に置いて、郡山から猪苗代湖、裏磐梯、土湯峠から福島とドライブしてみました。裏磐梯は、0・3マイクロシーベルト。保養所は、地下1階、地上3階建ての鉄筋なので、0・1でした。680坪、固定資産税が、年に140万だそうです。一番の問題は、オール電化のボイラーで温水を全館に流す贅沢なものでした。 電気代だけでも1ヶ月に30万かかるそうです。
また、6年前から使っていないため、その配管が使用可能かどうかは、実際に動かしてみないとわからないそうです。 ボイラーは使用年数からして、取り替えた方が無難かと。
NPO法人申請は難しいかと思いますが、 福島県の子供達の健康や不安や、外遊びの制限などに関して、 福島県内の大人が声を上げて、政府に抗議していくひとつの道筋にしていくことは必要なのかな、とか・・・・思うのですが・・・大きなバックアップがないと踏み切れるものではなさそうです。写真を撮ってきました。バラの花のガーデンは保養所の庭ではありませんが、その日に寄ったところです。裏磐梯の保養所

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