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ソフトバンクのヒアリング会

基本的には、県外移転に関するヒアリング会ですが、私は、県外移転にあたっての障壁などの話を聞いていただき、私が今、考えていることを伝える時間を先週の土曜日、ホテルハマツにて、設けていただけました。原発問題が起きてから、ずっと重苦しい気分でしたが、それでも私達は、フクシマで生活していきたいのです。支援していただけるなら、「県内であっても放射線量の低い県内の地域の現在、使用していない施設を支援して下さる企業が買い上げて、子どものいる家族に有料でかしていただきたい」と。
2週間をめどに、何らかの返答があるようですが、今すぐに何かが即、動くわけではないと思いますが、孫正義氏が、ふくしまキッズを心配してツィッターで呼びかけて下さったことがありがたかったです。安全基準を年間20ミリシーベルトのままにしている政府には頼ることはできません。  ヒヤリング会は、1人45分ずつ、60名ほどだったかと思いますが、会場をいくつものブースに分けて相談をきいて下さっていました。今後、全体の要望をまとめていくことになると思います。   さて、もうすぐ夏休みです。子ども達にとって嬉しいはずの夏休みです。たくさんの支援「ふくしまキッズを救おう」があるようです。小学生の孫は、沖縄1ヶ月丸ごとキャンプに行けることになりました。ドイツの義捐金のプロジェクトに応募したのが当選。同時に北海道キャンプ招待も連絡がきました。北海道キャンプは、申し込み時にあまりにも込み合ってインターネットがつながらないうちに締め切られました。でも、かなり、時間がたってからでしたが、念のためキャンセル待ちで登録しておいたら空きができたそうです。これからでも、探せば、何らかのキャンプに行けると思います。 県外、国外からのたくさんの支援に感謝しながら、この夏をすごしたいです。同時に私が企画できることもすすめて子ども達には憂鬱な気分にさせないようにしたいです。原発は大人の責任なのです。

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