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絵本ワールドinふくしま2011の発表をおえて

 今回の発表テーマは、「ピーター・パン」。  ピーターは「永遠のこども」です。ずっと子どものままで夢や冒険を追い求めていられたら・・・と思ったことはありませんか。 子どもは誰もがピーターで、子どもたち一人ひとりが主人公です。  物語の世界は、子ども達の成長にとても大切。それで絵本ワールドにも最初からずっと参加させていただいています。ママ達は、「本にふれるイベントにも度々参加できること、ありがたいなと思っています。いつも子供達は絵本を長い間、見ています。テューターが言う"発表そのものよりも絵本ワールドに子ども達を連れてきてくれることに意義があるし、ラボの表現と演劇表現は考え方も目的も大きく違っている"に納得します。」「ラボは、とても活動の幅が広いと思うので、その時その時に子供が望む形で、ラボを生活の中に取り入れて行けたら良いのかなと感じています。テーマ活動はもちろん大切ですが、好きなお話を繰り返し聞いたり、絵を描いたり、英語の勉強のきっかけにしたり。色々な楽しみ方がありますね。」 「夏休みに集まれる日が少ないので、練習時間は少ないけれど、限られた時間の中で創り上げていくことも大切なのかと。それに、外部の発表もいいと思います。目標があれば、そこに向けて自分自身を向上させていけるチャンスだし、クリア出来てもダメでもなにかしら得るもの感じるものはあるはずです。」「我が家で今できること、一緒にいっぱい物語のCDを聴いて、一緒に覚えて楽しむことですね。」などの応援メッセージも励みになり、続けてきました。 それでも、今年の夏は郡山にいるラボっ子達が少ないし、7月末の国際交流壮行会で、みんなで創った「ジョン万次郎」のお話は、少ない人数での発表は難しい。夏休みに入って、新たにピーター・パンをしたくても、中学生は6人とも海外、小学生は国内のさまざまなキャンプや県外に里帰り、ラボランド黒姫のキャンプ参加やシニアとして高校生(やっと前日に疲れきって、でもやりきった満足感とともに帰郷)・・・17名参加と絵本ワールド事務局へ申請したものの、何人が本当に参加できるかから不安でした。でも、前日、当日に、一緒にピーター・パンの世界を創り、ステージ参加をして下さったご父母の皆様、子ども達の周りを囲んで、風や波を表現したり、一緒に歌って踊ってもらって、子ども達は、心強かったことでしょうし、客席で暖かく見守っているご家族のかた(一般の人は遠巻きにみたり聞いたり出入りしている絵本ワールドという環境の中で、しっかり座席にいて下さってありがとうございました。また、会津から参加して下さった加治Pのみなさんの手拍子や声援も本当に嬉しかったです。加治Tから「短時間で創るときいていたけど、お話の世界にみんなが入り込んでいて すばらしかった。」と言われました。各ご家庭でしっかりピーター・パンのCDを聴いてきての参加だからこそ、あの様なりっぱな会場でのステージでさえ、ゆとりを持って楽しんでいられるのだと 子ども達のたくましさを思うとともに、お話の世界でしっかり育ってきている家庭環境を思い、改めて感謝したステージ発表でした。

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