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ピアノのコンクール

優秀賞、やりました(^▽^)♪
練習では、なかなか指が回らない上に、自分の思っている曲のイメージ通りに弾けず、とても悔しい思いをしました。
コンクール前日には、弾けば弾く程どんどん納得のいく演奏ができなくなってしまいました。
でも、自分でコンクールに出ると決めたので「最後までやってやろう!!」と、思いました。
本番では、自分が思う曲のイメージを伝えようと思いながら弾きました。納得のいく演奏はできなかったけれど、練習を含めて、今まで自分なりに頑張ったので、どんな結果になったとしてもコンクールに出ただけでも良かったと思いました。
結果として、優秀賞を取れたのですごく嬉しかったです(^▽^)上田稜真(中1) 

稜真のピアノコンクールも無事終了しました。おかげさまで、一番良い賞(優秀賞)を頂くことができました。一安心です・・・
前日まで、本当に苦戦していました(笑)何度もスランプに陥り、それでも自分の曲のイメージに近づくために、何度も練習を重ねてきました。最後まであきらめずにコンクールに向き合った稜真を、褒めてあげたいと思います!!(母より)

ラボファミリィキャンプの感想Ⅱ

 キャンプでは、娘が自立し始めている様子と 成長が伴う部分と まだそこまでいかずに涙となる面などを感じました。それでも親にぶつけながらも解消し、また輪の中に入っていく姿が、たくましく思え、その成長ぶりに驚きました。主人も同じ思いを実感したそうです。 食缶(食事)をとりにいく仕事も積極的でした。雨上がりで地面がゆるんでいて、全身で転び泥だらけでロッジに戻ってきても「全然痛くない」と言い、ぐっと我慢する姿など・・幼稚園の時は考えられない娘の姿がありました。 また、シニアのお姉さんの取り合いの戦いが3日間続き、それに参戦できている力強いりおんに主人は安心したみたいです。主人はりおんがもう少し集団の中で自己を出したり、積極的になれるといいと思っていましたので、何とかシニアの隣の席で食事をしようとあれこれやってる姿や「その歌、知ってる!」とノリノリでソングバードを楽しんでいる姿にほっとしたようです。子供はどんどん安心、安定感から自立心が養われていきますね。家庭でもしっかりりおんに心をかけてあげ、満足いくまで一緒にいることをもう少しやっていきたいと思います。今回のキャンプで、他の方々と生活を共にし、他の親子の対応を見ても、自分の子育てに振り返ることに繋がり、他の父親がとにかく一生懸命、子供に向き合い、接し、コミュニケーションをとっている姿に主人は自分ばかりが頑張っているのではなく、他のお父さん達もよくやってる姿を目にし、勇気付けられたといいます。同じ立場での毎日を同じ父親として分かり合え理解してもらえた満足感や報われみたいなものを感じ、連れていって良かったなと私は感じました。「何故こんなに長くラボをしている子供がいるか?」がよく分からなかった主人だったので、親の交流会の時の大学生達の話によく耳を傾けていました。シニアの方のコミュニケーションの取り方や段取りの方法の良さ、親を上手に気持ちよく動かす姿が見事で、勉強させていただきました。また、大学生が「ラボが好き過ぎて・・・」という話や、「両親が忙しくて発表会の日はいつも見に行くことができなかったが、先日の発表会が火曜日(お店が休み)だったため観にきてくれ、両親が泣いていた」と話してくれたことなど、感動しました。「子供を信じてお金を出し続けてくれたことに感謝している」と。 子供の成長や同年代の子供の姿、シニアの姿に他の親子の姿と私は一人目の子育てなのでとても勉強になりました。 同じ班にラボっ子だったママがいて、仙台の方ですが山崎テューターにも国際交流の指導でお世話になったと話していました。また、南相馬に支援に来て下さっていたママ、大の仲良しの友達が名古屋にいるため名古屋の方とは名古屋の話で繋がったママ、私と同じで温泉好きで繋がったママ、人には、皆接点があるんですね。親が学びあえたキャンプでした。また、親子で参加したいと思います。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。 (璃音ちゃんのママより)

ラボファミリィキャンプin 黒姫 

ファミリーキャンプに行ってきました!!
長野の黒姫は、自然豊かなとても良い所でした。妙高高原も素晴らしかったですよ!

ファミリーキャンプだったので子供達の参加年齢が低く(2才〜小1)、ロッジについた時、稜真が少し戸惑っている様でした。ところが、「中学生のお兄ちゃんが来る」と聞いていたちびっ子達はかなり期待していた様で、稜真が来るなり「お兄ちゃ〜ん!!」とじゃれてきました。 更に、大学生シニアも初シニアだったので、「待ってたよ〜。頼りにしてるよ!」と(笑)
それを聞いた稜真は、「こうなったら、僕もシニアだ。」と思った様です。
正直、私自身も「小さい子ばかりだな〜」と感じていましたが、逆に、この環境が稜真と愛莉を成長させてくれました。
食事を取りに行く時も、シニアの代わりにみんなを誘導し、「ちゃんと並んでいこうね。」と声をかけつつ、両手にちびっ子達を連れて歩く稜真の後ろ姿を見て、なんだか嬉しく思いました。
ロッジ活動でも、ソングバードをリードしたり、食事時にシニアが別の対応で不在になり、みんながどうしていいか分からなかった時に、「ご飯の歌を歌うよ。はい。ご〜はんだ、ごはん〜だ、さあ〜食べよ〜♪」と仕切っていたりと、驚くほどしっかりしていました。
また、キャンプファイヤーの時に、ユキヒサ君と前に出で、キャンソンをやりました。けっこう、うけていましたよ。
実は、今回のキャンプで一番驚いた事が、愛莉もキャンプファイヤーでみんなの前に出て、キャンソンをやったことです!!
とてもびっくりしたのと、成長を感じ、思わず涙ぐんでしまいました・・・

ラボのキャンプは、子供達の心を動かし、成長させてくれる場です。特に、ファミリーキャンプは親子参加なので貴重な経験をすることができました。また、親同士の交流も、深まりました。子供達もそうですが、大人も初めは照れくさくてあまり会話をしないのですが、共に活動をするなかで自然にお互いの距離が近づき、最後はすっかり仲良し(笑)お別れも涙、涙でした!!
稜真を慕ってくれたちびっ子達も、お別れの時は抱きついて号泣!!それを見ている親も、また号泣(笑)
人と出会うことの素晴らしさ、喜びをキャンプで経験するから、またキャンプに参加したくなるんでしょうね。
稜真が「国際交流でたくさんの人と友達になりたい。」と話していたのは、キャンプの経験からでしょうね。
本当に良い経験をさせて頂きました。また、今回、このような機会を設けていただいたラボの皆様にも感謝です。ありがとうございました。 (稜真くん、愛莉ちゃんのママより)

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