最近のトラックバック

« 2012年10月 | トップページ | 2013年9月 »

郡山市『ぼくらのひろば』2012年 特選

上田愛莉(小4)の詩
「お兄ちゃんのいない日」
お兄ちゃんのいない日は、さみしい。
遊んでくれる相手もいない。
ケンカをする相手もいない。
お母さんにおこられても、
お兄ちゃんに助けてもらえない。

でも、お兄ちゃんがいないと、
いいこともある。
お兄ちゃんの大事にしている
ぼう遠きょう
こっそり借りて月を見た。
なかなか見せてもらえない、
中学校の教科書。
ちょっぴりお姉さん気分で読んでみた。
お母さんだって、ひとりじめ。
いろいろ楽しんでみた。

でも、食事の時のお兄ちゃんの席。
ぽかんと空いて、
なんだかさみしい。

やっぱり早く帰ってくるといいな。
お兄ちゃん。

・・・・愛ちゃんママからの言葉・・・・
絵や作文、詩で自分の思いや考えを表現できることを嬉しく思います。
小さい頃から、絵本を読むことを大切にし、ラボでもたくさんの物語に触れてきました。

また、様々な自然の体験も大切にしてきました。
美しいものを見たり、聞いたりすることも大切にしてきました。
想像力を豊かにする経験や体験を大切にしたいと考えて、子育てしてきました。
相手の気持ちを理解することも、自分の将来を考えることも、
想像力豊かでなければならないと思いました。

ラボは、物語に触れ想像力を豊かにし、表現する活動なので本当にすごいですよね。

※ラボのことにもふれて書いて下さって、ありがとうございます。

記憶力

記憶は1時間後でおよそ半分を忘れて、1週間後には8割近く忘れてしまうそうです。週に1時間しか英語学習をしなかったら、どんなに効率が悪いことでしょうか。でも、毎日、CDを聴いたり、音読したり、暗記したりして、覚えたことを忘れる前に繰り返し反復することで、忘れる確率は大幅に低くなることも証明されています。そして、少ない量ではなく、こんなの覚えられるのかな?と思うほどの量を丸ごと暗記したら、ずっと忘れない技になるだけだはなく、それから応用して本物の英語力になるのではないでしょうか。先日、仕事でも英語を使う30代のラボOBと、そんな話をしました。 H君は、中2のときにピーター・パン2話を丸ごと暗記しました。それは今でも思い出せる、と。あのとき彼が言ったことは「苦しかった。ひたすら聴きつづけた。風呂場にもプレーヤーを持って動いたし。そろそろ何となく耳に残るようになってから文字を読んだら、そこからは、あっという間だった。」聴くことは脳を鍛える、と実感したのでしょう。「ラジオは脳にきく」という本が以前に話題になりました。「映像がなく、音声だけというのがいい。映像がなければ様子を想像する。この、想像によって少ない情報を補い、視覚化する活動こそが、脳を鍛える」「音声は、耳から脳幹を通って側頭葉に入り音として認識される。言語として認識されるのは、側頭葉の言語野。でも、想像力を膨らませていろんなことを考えると、そこだけではなく、脳のあらゆる場所を使う」「聴くことは、情報量が少ないから、聴いていると集中力も身に付く。でも、聴く作業は「ながら」の良さもある。聴きながら炊事をすれば、脳がとても活性化される。同時に二つのことをするのは、高度な脳の活動を伴う」 さて、物語、場面想像で頭に中に自分の世界を作り上げる。読書と同じ効果。感動することも脳にはとてもいい、ことも付け加えます。ラボっこ達は忙しいようです。力がある子は何でもしなければならない状況になりやすい。だから、英語学習は「ながら」のCDが適しています。「ながら」でできるのが英語であり、将来も忙しい人が英語を必要になるのだから、今からしっかり聴く習慣だけは身に着けてほしいのです。

 

« 2012年10月 | トップページ | 2013年9月 »

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ