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言葉がしみ込む物語の力

1月24日、今朝のテレビで「今でしょ!」の林先生のお話がわかりやすくて納得しました。年々下がるけど今年のセンター試験の国語の平均点が、またすごく低かった理由を分析していました。
「今年の問題はそれほど難しくなく、こんなに平均点が低いことは問題だ。それは、最近の若者に、物語を理解する能力が低下しているから。
この物語を理解する能力は、そのままコミュニケーション能力につながります。あらゆる物事を理解し、頭の中で構築し直し、それを他者にわかるように伝える能力。これが、危機的に低下している」と。
さて、ラボ・パーティ教育2014年活動方針の基調に「想像する力、表現する力、物語る力を育てよう」とありました。ん?物語る:辞書を引いたら、ある事柄について、人にわかりやすく まとまった話をする、と。そうなんですね。物語る力なんです。たくさんの本を読むことはもちろんなのですが、深く理解しなければつかない力です。ラボの英語(日本語も)はinput入れる、 output出す、ではなく、impress感動する express 表現するです。例えば、一人でCDを聞いていても気がつかないのですが、ラボっ子達が表現して創り上げていくテーマ活動をみていると、お話の全体像がクリアにしっかり見えてくるのをいつも感じます。みている私が感じるのだから、やっているラボっ子達は気持ちを込めて、言葉を発していく物語がどんなに力をつけていくことなのか推測できるのです。

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