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坂本達さんチャリティートークイベントin 郡山

坂本達さんチャリティ―トークイベント 
2014年7月6日(日)2時~4時(サイン会終了5時)  ビッグパレットふくしま(中会議室B)
参加者数  150名
坂本さんの著書「ほった。」の帯に「ギニアの人々と共に汗をかき、悩みながらも完成させた井戸。信頼を深める、国際交流の真の姿がここにあります」JICA理事長・緒方貞子、と書かれています。 
世界の人々と手をつなぎ共に考え歩んでいく若者、子ども達を応援していきたい、坂本達さんの体験や思いをたくさんの子ども達に伝えてほしい、と今回に講演会を企画しました。
お話の内容もとても良く大成功でした。
普段の生活では想像力を高めたいと思っても限界があります。生の声を聞き、そこから自分で考えてみることが大切です。
参加者の皆様から、感動し素晴らしい講演会だったとたくさんのメールをいただきましたのでそこから、少し、抜粋します。
「坂本さんご自身の様々な体験、自転車で世界一周することへの思いやパワー、周りの方々の支えなどに感動し、また、内面的なこと…目の前の人が大事にしていることや思いを感じそれを大切にすることで自分が受け入れられて大切にされるという話も心に残りました。」
「足を運んだからこそ聞け、感動を分かち合えると思いました。」
「坂本さんの人柄がみんなの心をつかみ、楽しい時間を過ごすことができました。」
「自転者で単なる観光目的で世界を周ったのではなく、時には危険と隣り合わせの異文化に触れながら究極の状態で感じられた事なので、戦後の平和な国で育ってきた世代には考えさせられる事がたくさんありました。」
「ワールドワイドな考え方が出来るのはやはり多くの体験が大切なのだなと感じました。」
「今度は子どもの通う高校で講演会が開けたらなぁと 思っています。
多感な高校生には是非是非聴いて感じてもらいたいです。」などと、参加した中高生やご父母の方から「学校に伝えて学校でも企画してもらえるように動きます!」と何人もの人達から連絡をもらいました。教育の場で伝えてもらうことが何よりだと思います。高校英語リーディングの教科書にも掲載されていますし、DVDは文部科学省選定になっていますので、理解してもらえることと思います。」
ご協力、ありがとうございました。


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