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我が家の飼い犬たちのこと

45年前のことです。関東の小学校に赴任し、1年生を担当しました。出席番号1番のT君は、かなりのやんちゃですが、ある朝、1匹の野良犬を連れて学校に来ました。なつかれた様でしたが家では飼ってもらえない、と。教室のベランダにおとなしくしている犬、子ども達に給食の残りをもらったりして数日後、保健所の車が来て、コロは繋がれて啼いて、子ども達は泣いて・・・私が飼うことになりました。おとなしくて、賢くて、従順で、犬って本来、こういう感じなんでしょうね。それから、ピピとパティ(ご近所に5匹、生まれて、見に行った娘たちが1匹づつ抱えて持ち帰ってきて16年間、子育てに付き合ってきました。 いつも2匹が一緒でしたから、ピピが先に旅立って1週間後にパティが後を追うようにいきました。 庭のドックランが急に寂しくなってしまって、サンチョ(ゴールデンレトリバー)をもらいました。繁殖用で一度も散歩もしてもらったことがない3歳で役に立たなくなったようで、がりがりに痩せておびえていたサンチョでしたが、食欲旺盛であっという間にがっしりとした大きな雄犬の風貌(臆病なままでしたがとにかく優しい)、ナナ(実家の河原に捨てられていたミニチュアダックス、火災で家をうしなったラッキー・・・3匹がいつも寄り添っていました。

久しぶりにブログを開けました。まだ、ログインできたので記事が書けるようですが、なぜか訂正ができません、このまま投稿してみます。

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