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不思議の国のアリス

ラボ山崎パーティ卒業発表会の卒業生のAちゃんへの感想が寄せられましたので、抜粋文を掲載します。「Aちゃんのアリスはとってもキュートでチャーミング。実生活での充実感が反映されてか、本当に輝いていました。脇を固めるメンバーもそれぞれのキャラクターがたっていて楽しませていただきました。トチリも余裕のご愛嬌。チェックが入っても厭味がなく、むしろチームワークの良さの表れのようでした。

中高生の発表はいつも見ていて楽しく期待を裏切らない発表で感心しています。2週間前までが受験生だったということをこちらは忘れてしまうほど、当たり前のように台詞を覚えて演じているみなさん、素晴らしいですね。へんてこな動物達の泳ぐシーンもとっても楽しくて、こんな愉快なお話だったっけと思いました。帰ってから寝るまで、アリスのウサギ穴に落ちて~を聴きながら、子供たちと一緒に、皆さんに見せて頂いたアリスを思い出して余韻に浸っていました。高校とラボのご卒業、そして大学御入学おめでとうございます。初めて一緒の舞台に立ったのは、タヌキの発表でした。タヌキがお腹の太鼓を叩く踊りを踊ってみせてくれたAちゃんはまだ中学生だったと思いますが、時の経つのは早いものですね!セロ弾きのゴーシュでのカッコウ役やヘルガ役、素敵なAちゃんをたくさん覚えています。今までお世話になり有難うございました。これからも時間のある時にはいつでも遊びにきて一緒にラボして下さいね!またAちゃんに会えるのをみんなで楽しみにしています。

いつもそうですが、まず演じてる皆さんがとても楽しそうでした。振り付けや動きの演出も素晴らしく、見ていてとても楽しかったです。いつもチョロチョロしている小さい子達がジッと見入っていたのも納得。集まる時間が少ない中で、あそこまで仕上げられるのは、やはり個人個人の自主トレがあってこそなのだと思います。一人一人がいい味を出してました。山崎パーティの看板女優がまた一人卒業してしまうのはとても寂しいですが、大学生活を思い切りEnjoyして欲しいと思います。時々『喝』を入れに帰って来て下さい!今回のアリスも最高に素敵でした!
Aちゃんは、子供達の憧れの存在です。発表後に、子供達も「Aちゃんすご~い!!アリスだ~!!」「私もアリスやる~!!」と興奮していました()
そしていつも思うのですが、一人ひとりの中高生が個性豊かに発表しているなぁ~と。毎回、発表を見れることを楽しみにしています。
Aちゃん、卒業おめでとう!そして、ありがとう(^-^)最高に素敵でした!」

発表翌日に早速の感想がメールで届き、Aちゃんには、全文を印刷して渡すことができました。これから郡山市を離れて、憧れの大学での生活をスタートするにあたり、励ましの言葉になったと思います。皆様、ありがとうございました。

ピノッキオ

1本のカシの木から生まれたピノッキオは、天才的なうそつき、わんぱく、ぐうたら・・・やんちゃなあやつり人形ですが、さまざまな失敗をくりかえしながら成長していきます。喜びも悲しみもまるごと受け止めて生きていくピノッキオの物語を英語で劇にします。3月4日ビッグパレットふくしまにて「ふくしま地球市民フェスティバル」のステージ発表(午前の部)です。今回は、演じる子ども達は、自分のやりたい役を複数でしていたり、英語もそろって言う練習はしていませんし、何を言っているのか聞き取りにくいでしょうし、自己満足の世界かもしれません。これは、異年齢の子ども達がみんなで意見を出し合いながら創っていく過程に意味をもちますので 発表は本人たちが心から楽しんでいたらいいと思っています。慣れないステージでのとまどいや失敗を乗り越えながらも 精一杯の自分を表現していくことで、またひとつ成長していく・・・そう、ピノッキオが、冒険を重ねながら、本当の人間に生まれ変わっていくように、世界中の子どもたちに夢を届け続けているように・・。

三輪えり花氏の講習会

三輪さんは、文化庁からの派遣で英国王立演劇学校で学び、ロンドン大学演劇科修士(博士)、東京芸術大学、新国立劇場などの講師、演出家、通訳、翻訳など多方面で活躍中で、いちどは、お会いしてみたかった方です。特にラボっ子としての子ども時代の話は、とても興味深いものでした。 小学生の頃の英語の暗記は、聞き覚え、聞き書き。たとえカタカナでは聞こえたとおりには表記できなくても、子供は、言うときは、英語風になっている、カタカナは、本人にとっては暗号のようなもの。  Theater in Educationをカナダ留学のときに学び、カナダの教育方針としての世界への道を拓く、世界へ向かっていける教育・・などが、ラボと似ていると思ったと言います。今後、子供達に留学をも勧めていきたいと思っていましたので、彼女の留学試験合格のときに教官が言った「留学とは、知識が勝つところではなく、たたかれても負けない人が勝つ」の言葉は伝えていきたいと思いました。英語に関しては、例えば日本の大学の授業は、やりたいと思って英語の授業を受けていないので、授業に活気がないが、ラボは、やりたいと思っている人がやっている、と自分の高校生のときの経験を語られ、それは、うちの高校生たちをオーバーラップしては納得できることでした。

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