海外ホームスティ

 今年の夏休みは、ラボ山崎パーティから 独り立ちの旅へ6人が参加します。しかもカナダ・アメリカの3州・ニュージーランドは、中高生。韓国(小5)へと それぞれのホストファミリィのもとで過ごすのです。一人ずつ、1ヶ月間、初めて会う人達と言葉も違いながら・・・。「国境を越えて友情を持つ人々で溢れるなら戦争を無くせる。若い世代だからこそ体験できるもうひとつの家族をつくること。」ラボの国際交流にボランティアで関わる大人の想いは、国際平和かもしれませんが、子ども達にとっては、何年もかけて心の準備をし、激動の青春期に入っていく前の人生でもっとも大切な瞬間に体験する未知なる生活は、その後の成長の核になることはまちがいがありません。この健やかな巣立ちは「元服の式」ともいえるものです。

ホームスティという形式は、うわべの客室だけの接待ではすまない分、良いことも、悪いことも食生活の違いも全てひっくるめて家族になれた、あたたかさ、ぬくもりが残ることでしょう。人間は、一緒に何かをしていくこと、生活していくことで、お互いをよく知ることができるのです。

ラボ活動は単なる語学学習ではありません。テーマ活動を創りあげていく通常活動、お楽しみ会・合宿・キャンプ体験が増えるにつれ、たくましい人間関係をつくれる心を育てていきます。英語は人間が話す言葉なのです。ラボは、英語教育は人間教育という信念のもとに40年以上の年月をかけて活動してきました。国際交流はその活動の一環になりますね。今週は壮行会を企画しています。       

僕は来週、20日に郡山を旅たちます。このような経験は人生でもう一度あるか、僕にも分かりません。でもこの一回目のチャンスをものにしてきたいと思います。そもそもこのような経験ができるのは毎日毎日働いてくれている僕の父と母のおかげだと思っています。まず両親に言います。「ありがとう!」
 僕は最近よく考えます。一ヶ月って長いのかな?とか短いのかな?みんなに聞いてみても「すっごいながいよ!」という人と「すっごい短いよ!」という人さまざまです。でもぼくは、どちらにせよ思いっきりエンジョイしてきたいです!
 今までLABOで学んだこと。テューターから学んだこと。リーダーから学んだこと。いろいろありました。それらの学んだことを生かして、ぼくはアメリカに旅立ちたいと思います!皆さん、僕たち国際交流参加者を心のどこかで応援していてください。
 この一ヶ月が充実した日々になるかは自分の過ごし方にかかっていると思います。思いっきり楽しんで充実した1ヶ月を過ごしたいと思います。
中学1年 S.H
 

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花見山

昨日、福島市に住む娘の家の新築状態を見に行った帰りに ふと花見山に立ち寄ってみたくなりました。桜の開花が早まったせいか、道路が去年のような喧騒(全国各地からの大型観光バスの数珠繋ぎ状態)ではなかったので、もしかしたら行けるかも・・。福島で育った私は、こんなに有名にならないうちの四季おりおりの花見山が大好きで ここから私の春がスタートしていたのです。

あぶくま親水公園(今の時期になっても白鳥がこんなにたくさん川にいていいのでしょうか?遠くシベリアから渡り、また帰っていく白鳥に、逆境に向かう姿と白鳥の美しさを対峙していたので・・)に駐車して、小鳥の森からのピストン輸送の臨時バス(思ったとおり、待たずに乗れたのです。因みにマイカーは、町全体で規制しています)に乗って、春萌える花見山へ。ここはいつでも花日和ですが、やっぱり、この時期は、村里全体が花見山になるので、一見は百聞にしかず、聞きしに勝る場所になるのが、桜の季節なのです。インターネットにて「花見山」を検索しますと 写真愛好家達の泊まりこみ青空に映えた花見山の写真が見れます。交通アクセス状況は、チェックしてからお出かけ下さい。今週がピークかと思い、急いでブログに書きました。日本1のお花見スポットと言い切っていいと思いますよ。1時間程、花を愛でながら歩き続け小高い山に登り、盆地福島の全体を眺め、また、別コースで降りてくるので、混んでいたとしても静かに鳥のさえずりの中を歩くことができます。誰ひとり、そこでは飲み食いしませんのでゴミひとつ落ちていることもありません。

これが本当の花見かと思うのですが、あるとき、子供達に「花より団子」と言われてからは、ピクニック形式の花見もされはそれで幸せだと思うようになりましたが、どっちもいいですね。

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